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影踏み 祥伝社文庫
722円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社/祥伝社 |
| 発売年月日 | 2007/02/09 |
| JAN | 9784396333294 |
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影踏み
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影踏み
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商品レビュー
3.7
226件のお客様レビュー
人の持つ業の深さが心に刺さる、連作短編集。
「ノビ師」と呼ばれるプロの泥棒、真壁修一。彼の中に住み、中耳から語りかける亡き弟。7つの短篇をたどり浮かび上がってくる彼らの過去は……切ない。人の持つ業の深さが心に刺さる、連作短編集。
zxc
双子の弟が身体に同居している泥棒が主人公。 警察やマスコミなんかを題材にした息詰まる感の小説ばかり読んでたので、一風変わった印象があったんだけど、読み始めるとやっぱり屈折した心理描写で横山節は健在でした。 この祥伝社文庫のシリーズを見ると、なんとか殺人事件とかってのがたくさ...
双子の弟が身体に同居している泥棒が主人公。 警察やマスコミなんかを題材にした息詰まる感の小説ばかり読んでたので、一風変わった印象があったんだけど、読み始めるとやっぱり屈折した心理描写で横山節は健在でした。 この祥伝社文庫のシリーズを見ると、なんとか殺人事件とかってのがたくさんあるので、昔は僕の知ってるような作風とは違ったものを書いてたのかな。 それも今後読んでみたいな。 双子の弟が犯した罪に罪悪感を抱いて、自らが幸せになることを拒絶する主人公が、コソ泥を重ねながら事件に巻き込まれ、兄弟の真実に迫っていくんだけど、結局最後は涙浮かべちゃうんだよな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公が好きすぎる。やってることは泥棒なんだけど、頭良くてクールで腕っ節も強くてヤクザとも対等に渡り合うとこがカッコイイ。好きだ。待ち続ける久子の気持ちが分かる。 死んだ双子の弟の声が聴こえてくるって設定は最初ちょっとビックリしたけど、兄弟ならではの気安いやり取りも面白かった。 図書館で借りたんだけど手元に置いておきたいから買おうかな。
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