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40代初産をはじめた女性たち
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 情報センター出版局/情報センター出版局 |
| 発売年月日 | 2006/11/13 |
| JAN | 9784795845428 |
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40代初産をはじめた女性たち
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
40歳以降に出産した方々のドラマが語られた本だった。 私自身は25歳が初産であるので、自分の経験していない高齢出産と言われる方の人生に出会ってみたく本を取った。 ニュースで見る「不妊治療の無償化」がずっと頭の片隅で存在感を持ったまま読み進めていた気がする。 さまざまな人生で出産時...
40歳以降に出産した方々のドラマが語られた本だった。 私自身は25歳が初産であるので、自分の経験していない高齢出産と言われる方の人生に出会ってみたく本を取った。 ニュースで見る「不妊治療の無償化」がずっと頭の片隅で存在感を持ったまま読み進めていた気がする。 さまざまな人生で出産時期はそれぞれであるのだろうが、私が想像するよりも容易く出産を後伸ばしに歩んでる様に思う。 ようは、生み育てにくい社会なのだ。 233ページに「不妊症を少なくするためには早く(若くて)妊娠出産できるような状況を作り出すこと」と書かれている。 不妊治療に税金をどんどん使って少子化を解消するよりも、両親が若くても子育てが充分に出来る環境・予算を税金で充てて欲しい。男女それぞれの仕事でも普通の時間に帰り、家族の時間が持てるのが普通となって欲しい。
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もともと同年代の女性の仕事や生活などでの様々な「選択のポイント」「ターニングポイント」ってどういうもの・ところなんだろう…という興味がありました。 なおかつ今の自分が不惑目前で子どもがおらず、かといって何が何でも授かりたいと思ってるわけでもない。 そんな状況なので、タイトルに強く...
もともと同年代の女性の仕事や生活などでの様々な「選択のポイント」「ターニングポイント」ってどういうもの・ところなんだろう…という興味がありました。 なおかつ今の自分が不惑目前で子どもがおらず、かといって何が何でも授かりたいと思ってるわけでもない。 そんな状況なので、タイトルに強く惹かれ手に取りました。 出てくるのは自分より一世代上の方々で(本の発行時期がちょっと前なので)少しピンとこない部分もあったし「ああ、ホントに人生って人それぞれね」という感想に終始すると言ってしまえばそれまでですが、身近ではない”同年代”の方々のお話を聴けて興味深かったです。 「良くも悪くも女性は男性より人生の選択肢を持っている」というのを改めて感じたし、何を選ぶにしても自分の人生、自分に嘘はつきたくないなぁ…と読みながらぼんやり考えました。 あとは、どうでもいいことだろうけど話し言葉なのに「~していく」を「~してゆく」と「ゆく」連発だったのがちょっと違和感。 間違ってはないだろうけど、会話表現で使うのにはちょっと固い印象。それが続くと本編よりもそこが気になってしまってちょっと残念な印象。
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なんか「女性手帳」とかいうものについて議論されていると聞いて、以前、この本を読んでいたのを思い出した。 今手元にないので、一つ一つの細かい話は忘れてしまったけど・・。 タイトルの通り、40代で初産を迎えた女性たちの、いわゆるルポルタージュだったと思う。 20年くらい前に当時40代...
なんか「女性手帳」とかいうものについて議論されていると聞いて、以前、この本を読んでいたのを思い出した。 今手元にないので、一つ一つの細かい話は忘れてしまったけど・・。 タイトルの通り、40代で初産を迎えた女性たちの、いわゆるルポルタージュだったと思う。 20年くらい前に当時40代くらいの知り合いのアメリカ人の女性が「今はこれくらいでもまだまだ産めるのよ」みたいなことを言ってて、実際に就学前くらいの子どもさんを二人子育て真っ最中だった。あのころ、アメリカでおこっていることは10年くらい遅れて日本でも起こるような話があった気がするけど、こういう現象も確かにそうなのかも?あのころはまだかろうじて結婚適齢期=クリスマスケーキ説も話としては知っていたから・・。昔話になりつつはあったけど・・。 女性の社会進出が進む中で、生殖医学の進歩もあり、母体としての女性の体については随分後回しにされてきた部分はあると思う。それと欧米で社会的にサポートされている非婚での子育てが、日本ではしにくいところも、こういう結果を招いている一因のような気がする。 ちなみにかのアメリカ人女性はその後、3人目の子として養子を迎えたらしい。アメリカを含む多くの国では養子を迎えることに意外と屈託がないんだよね?!確か、この本の中にも養子を迎えたエピソードが出ていた気がするけど、かなりの葛藤があったようだった。生物学的だけじゃないそういう選択肢をもっと選べるような世の中にしていくことも、もしかしたら女性の生き方を広げていくことになるのかもしれない・・。
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