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甦る海上の道・日本と琉球 文春新書
825円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2007/03/20 |
| JAN | 9784166605606 |
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甦る海上の道・日本と琉球
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甦る海上の道・日本と琉球
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
記録の少ない地域と時代のことなので、推測にならざるを得ないのが残念。しかし、この地域の歴史的成り立ちが単純ではなく、相互の交流により変化、発展してきたことを、刺激的に説明している。
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- ネタバレ
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[ 内容 ] 原始・沖縄を千年の眠りから覚めさせたのは九州産の石鍋だった―。 父が歴史。 母が文化。 同母異父の日本と沖縄に、新たなる視座を切り拓く谷川民俗学のみずみずしい成果、知の衝撃。 [ 目次 ] 序章 東シナ海―先史古代の道 第1章 黒潮の流れ―動植物の道 第2章 為朝の琉球入りと平家南走―源平落人の道 第3章 九州・奄美・琉球―中世商人の道 第4章 家船の遠征―漂海漁民の道 第5章 相良氏と名和氏―南朝残党の道 第6章 日本・朝鮮・琉球―三国交易の道 第7章 鉄文化の南下―鍛冶職人の道 第8章 帆船とクリブネ―運搬・漁撈の道 終章 日本と琉球のかけ橋―「心」と「物」の道 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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2007/5/2読了 琉球王国成立前後の沖縄に、九州からの人、モノの伝播が及ぼした影響を考察。地図がなく地理関係がわかりにくいのと、文章が散漫(民俗学の文献には多いが)なのが難点だが、沖縄と日本の関係を考えるうえで、示唆に富む。
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