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「帝国以後」と日本の選択
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「帝国以後」と日本の選択

エマニュエルトッド【ほか著】

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「帝国以後」と日本の選択

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 藤原書店/藤原書店
発売年月日 2006/12/30
JAN 9784894345522

「帝国以後」と日本の選択

¥3,080

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 国際情勢
  • 日本の選択
  • 核武装
  • 米国自立
  • 現代日本
  • 課題考察
  • 米中関係
  • 軍事問題
  • 深い視点
  • 読者向け提言

現代の国際情勢における日本の立ち位置を深く考察した作品であり、特に「核武装」や「米国からの自立」といったテーマに焦点を当てています。著者は、米国の強さよりもその弱さに注目し、日本がどのように対米従属を問い直すべきかを提起します。北朝鮮問題や核問題が重要視される中で、これらの課題に対する日本の選択肢が議論されています。また、著者の視点からは中国に対する評価も示されており、米中関係の変化にも触れられています。しかし、一部の読者からは、内容が過去の座談会やシンポジウムの発言をまとめたものであるため、新たな発見が少ないとの意見も見受けられます。それでも、今後の軍事問題や核兵器保有に関する重要な視点を提供しており、現代日本の課題を理解するための一助となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/10/08

「帝国以後」で日本についてかなり取り上げられていたので、その点をもっと知りたいと思っていたら、このタイトル。 あと、中国に関してほとんど触れられてなかったが、そのへんはどうなのか。 さっそく読んでみましたが、これは期待はずれ。 2004~2006年の座談やシンポジウムでの発言...

「帝国以後」で日本についてかなり取り上げられていたので、その点をもっと知りたいと思っていたら、このタイトル。 あと、中国に関してほとんど触れられてなかったが、そのへんはどうなのか。 さっそく読んでみましたが、これは期待はずれ。 2004~2006年の座談やシンポジウムでの発言と、日本人評論家のコメントを集めただけの本。 これで3,000円超は高いよなあ。 藤原書店は商売がうまい。 ただし、軍事問題・核兵器保有がこれから真剣な課題となるだろうということはわかった。 トッド氏の中国に対する評価は低いが、米中の接近ぶりを見ると、アメリカはユーロ・ロシア連携に対抗して、中国と組もうとしているように見える(トランプになってからはよくわからんけど)。巨額の金を借りているので、機嫌を損ねないようにということもあるんだろうが。

Posted by ブクログ

2012/03/11

話題作「帝国以後」の続編かと思いきや、 日本の識者の対談などを集めたもの。 今ひとつ歯切れが悪くて要旨がつかみにくい。 あまり発見がなかったな。

Posted by ブクログ

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