- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-07
閻魔の弁護人 新風舎文庫
827円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新風舎/新風舎 |
| 発売年月日 | 2007/02/05 |
| JAN | 9784289504268 |
- 書籍
- 文庫
閻魔の弁護人
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
閻魔の弁護人
¥827
在庫なし
商品レビュー
1
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
新書購入 宗教。ファンタジー。 六道輪廻、その中の地獄で、亡者の弁護人をしている藁掴(わらつかみ)。 たくさんの閻魔たちの中で、実力者の明鏡止水(女)から依頼を受けて、ひよっこの弁護士(川流)を預かり、人を探して闇閻魔(非合法の閻魔)のもとへ。 阿弥陀仏という虐殺しまくる独裁者。こいつよりも、無夜が受け付けなかったのは、弥勒菩薩……。 「血を流したくない、犠牲を出したくない」とか言って、自分についてくる人間にババを引かせて、父親のような存在も見殺しにしたくせに。 「愛する男を殺した種族」だからと「修羅討伐」に賛成し「修羅なんて少しぐらい死んでも」と考える。 結果、大虐殺される修羅(その前もかなりひどいことされていた)。 そして、目の前で彼女(弥勒)を庇い、死んでいく闇閻魔たちを見ても「私が犠牲になれば、血は流れない」みたいなことをいう。 この女……。 自分のことを思ってくれる人間に対して、甘えすぎだ。なに考えてんだろう。 そして、それでも、阿弥陀に反撃する理由……。 娘を殺されそうになったから。 うわぁ……。ざけんな。 最後に、阿弥陀を連れて奈落に沈もうとして、やっぱり「私には彼を道連れにする資格はない」と一人で沈んでいく。 ……ちょっとマテや、諸悪の根源の阿弥陀の始末ぐらいつけていけっっっ! こんなむかつく女、ひさびさに見ました。
Posted by 
