1,800円以上の注文で送料無料
アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか?
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-05-07

アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか?

矢部武(著者)

追加する に追加する

アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか?

1,430

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あさ出版/あさ出版
発売年月日 2007/07/03
JAN 9784860632182

アメリカのベジタリアンはなぜ太っているのか?

¥1,430

商品レビュー

2.2

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/25

タイトルで気になったため手に取ってみた1冊。 著者の実際に脚で稼いだインタビューをベースに記事を書かれている。 読んでみた感想としては、もっとグラフやオフィシャルなデータが掲載されていれば、より納得感のある内容であるように感じた。 現状はかなり著者のスタンスに寄っている印象。

Posted by ブクログ

2025/01/26

それなりに読ませた。 内容は面白い。 ただ取材をもう少しして欲しかった。 全体的に薄い。 マルコム・グラッドウェルには及ばずとも、という感じ。 アメリカ人は物質主義が強くて、建前と本音が全然違う。 だからベジタリアンになれば、健康的と言ってポテチを貪り食う。 クリスチャンになら...

それなりに読ませた。 内容は面白い。 ただ取材をもう少しして欲しかった。 全体的に薄い。 マルコム・グラッドウェルには及ばずとも、という感じ。 アメリカ人は物質主義が強くて、建前と本音が全然違う。 だからベジタリアンになれば、健康的と言ってポテチを貪り食う。 クリスチャンにならないと爪弾きになるけど、離婚はする。 男女差別は甚だしいけど、平等に先進的な国だと主張する。 見た目が大事すぎるから、給与も昇進も美容整形で得る。 などなど、楽しんで読めた。

Posted by ブクログ

2023/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第1章 ベジタリアンなのになぜ太っているのか―簡単な解決策を求めたがる人たち 第2章 クリスチャンの国になぜ離婚が多いのか―自由と権利ばかりを主張する人たち 第3章 男女平等なのになぜ女性大統領がいないのか―本音と建前を使い分ける人々 第4章 能力主義なのになぜ美容整形に殺到するのか―見た目がいちばんの能力と考える人々 第5章 民主主義の国がなぜ戦争マニアなのか―大義名分で押し切ろうとする人々 第6章 世界一豊かな国がなぜ超格差社会なのか―金品のみが豊かさのバロメーターだと考える人々 第7章 やはり理解できないアメリカ人の心理―前向きだが自己中心的で傲慢な人たち

Posted by ブクログ