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バカでもわかる戦争論
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2007/06/16 |
| JAN | 9784103909118 |
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バカでもわかる戦争論
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
おちゃらけた登場人物に囲まれた福田氏が、なぜか地政学のオーソリティーのごとく見えてしまう構造。うーん。恐るべし。
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戦争はしてはならない。しかし、戦争を避けるためには、戦争を理解しなくてはならない。 福田和也 著「バカでも分かる戦争論」を読了。 武器を持つということは、いつも、自分は他人を殺す可能性がある、と意識し続けることである。自分の人生の中で、殺人の可能性が想像の範囲内である国と、交...
戦争はしてはならない。しかし、戦争を避けるためには、戦争を理解しなくてはならない。 福田和也 著「バカでも分かる戦争論」を読了。 武器を持つということは、いつも、自分は他人を殺す可能性がある、と意識し続けることである。自分の人生の中で、殺人の可能性が想像の範囲内である国と、交通事故や医療ミスでの死を体験するぐらいの国民とは、危険や暴力に対する感度が違う。 日本の場合は、一般的には安全だけれども、限度を知らない過度な 暴力が振るわれるなど、想像力の欠如が問題になっている。 すなわち日本には、「刀狩」された良さと危険性の両方がある。 日本人は一般に、暴力や権力に対する感度が低すぎる。 暴力についての想像力が欠ける国には、真の平和はない。 観念的な平和論だけでは、対応できない。そのことを、この本は過去の戦争を分析して説いたものである。
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