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非対称の起源 偶然か、必然か ブルーバックス
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非対称の起源 偶然か、必然か ブルーバックス

クリスマクマナス【著】, 大貫昌子【訳】

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非対称の起源 偶然か、必然か ブルーバックス

1,485

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2006/10/21
JAN 9784062575324

非対称の起源

¥1,485

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2025/10/20

● 『非対称の起源』 講談社ブルーバックス 『非対称の起源』(講談社ブルーバックス)は、クリス・マクマナスによる知的で壮大な探究の書。 日常に潜む「右と左」の違い――その“なぜ?”を、生物学・心理学・文化・歴史・物理学の視点から解き明かしていく一冊。 私たちの世界は、なぜ「...

● 『非対称の起源』 講談社ブルーバックス 『非対称の起源』(講談社ブルーバックス)は、クリス・マクマナスによる知的で壮大な探究の書。 日常に潜む「右と左」の違い――その“なぜ?”を、生物学・心理学・文化・歴史・物理学の視点から解き明かしていく一冊。 私たちの世界は、なぜ「非対称」なのか? たとえば―― - 利き手は右が多いのはなぜ? - 心臓は左側にあるのは偶然?必然? - 言語中枢が左脳にある理由は? - DNAの二重らせんが右巻きなのはなぜ? - アミノ酸がL型しかないのはどうして? こうした問いに対して、マクマナスは「偶然か、必然か」というテーマで、科学と人間の営みの深層に迫る。 章ごとにテーマが分かれていて、たとえば―― - 第2章「右手は左手より優れているのか」 - 第5章「心臓はなぜ左にあるのか」 - 第8章「脳の非対称性」 - 第11章「左利きの苦悩」 など、身近な疑問から宇宙の構造にまで広がる壮大な知的冒険が展開されている。

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2018/10/23

この本の題名である「非対称」とは、右利き、左利きのことを指す。この本は利き腕に対して、社会学的、量子力学的、分子生物学的、進化学的に幅広く考察をまとめており、しかもかなり大胆な仮説を展開。500ページ近い大作だが内容が豊富かつ濃いので、あっさりと読めてしまう。ちなみに、この本では...

この本の題名である「非対称」とは、右利き、左利きのことを指す。この本は利き腕に対して、社会学的、量子力学的、分子生物学的、進化学的に幅広く考察をまとめており、しかもかなり大胆な仮説を展開。500ページ近い大作だが内容が豊富かつ濃いので、あっさりと読めてしまう。ちなみに、この本では、右利き遺伝子がサルとヒトとを分けた超重要遺伝子であり、心臓を左に決める遺伝子の突然変異であると結論付けしている。

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2010/05/22

[ 内容 ] 利き手は右手、心臓は体の左側、言語野は左脳、DNAのらせんが右巻きなのは偶然か必然か、どうやって字を書く方向や、車を運転する側、右翼は保守、左翼は革新と決まってきたのかなど、身の回りの中のさまざまな非対称の起源の解明に挑んだ壮大なドラマ。 [ 目次 ] ワトソン博...

[ 内容 ] 利き手は右手、心臓は体の左側、言語野は左脳、DNAのらせんが右巻きなのは偶然か必然か、どうやって字を書く方向や、車を運転する側、右翼は保守、左翼は革新と決まってきたのかなど、身の回りの中のさまざまな非対称の起源の解明に挑んだ壮大なドラマ。 [ 目次 ] ワトソン博士の難問題 右手は左手より優れているのか 右と左の意味論 右と左の起源 心臓はなぜ左にあるのか アミノ酸は左利き 右と左を決める遺伝子 脳の非対称性 言語に特化した左脳 利き手と社会 左利きの苦悩 人すべて対称なり 壮大にして微小なる我が宇宙 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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