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国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究(上)
3,960円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社/日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2007/03/23 |
| JAN | 9784532133269 |
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国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究(上)
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商品レビュー
4.5
9件のお客様レビュー
この本が書かれたのはマルクスが『資本論』を書くおよそ90年前です。マルクスは当然アダム・スミスの著作も読んでいました。 マルクスといえば資本における独自な理論や「剰余価値」などの有名な言葉を生み出したというイメージがありましたが、それらは彼が突然「歴史上誰も考えたこともない新説...
この本が書かれたのはマルクスが『資本論』を書くおよそ90年前です。マルクスは当然アダム・スミスの著作も読んでいました。 マルクスといえば資本における独自な理論や「剰余価値」などの有名な言葉を生み出したというイメージがありましたが、それらは彼が突然「歴史上誰も考えたこともない新説」を思いついたわけではなく、こうした経済学の歴史の流れで彼が到達した考えなのだなということを知ることができました。
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①上巻は得るものは多い。「国の富は地代、生産で成立する。ただしこれらに寄与しないが必要な仕事もある。従って全国民からこの生産に直接関わらない分を除いた国民ができるだけ多くの付加価値を作らなければならない。」は現代日本に非常に重いテーマだ。 ②下巻はイマイチ。土地の話が多いが、18...
①上巻は得るものは多い。「国の富は地代、生産で成立する。ただしこれらに寄与しないが必要な仕事もある。従って全国民からこの生産に直接関わらない分を除いた国民ができるだけ多くの付加価値を作らなければならない。」は現代日本に非常に重いテーマだ。 ②下巻はイマイチ。土地の話が多いが、18世紀のイギリスでは確かに土地(農業)は重要だが、現代日本では第1次産業は5%でページ数をこれほど割くほどではない。食料自給率なら大いに書くべきだがそれは国富論のテーマではない。 ③従って、経済史研究なら読むべきだけど、経済学の勉強なら読んでも読まなくてもどっちでもいいし、教養のためならダイジェスト本や解説本で事足りる。それでも上巻だけなら読む価値あるな。
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イギリス商業発展について、書かれている書籍です。 現代の技術や情勢を考えると当てはまっていないこともあるが、初期の成り立ちを考えさせられる機会になりました。
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