商品詳細
| 内容紹介 | 世界中で愛されてきた、古典的名作と言われるお話が絵本になりました。ある日、ぼうやのもとにやってきた「ビロードのうさぎ」。子どもに心から愛されたおもちゃにおとずれる「子どもべやのまほう」の話を耳にします。やがて、ぼうやにとって大切な存在になったうさぎは…。「きつねのかみさま」でみせた酒井駒子の繊細な絵がよみがえります。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ブロンズ新社/ブロンズ新社 |
| 発売年月日 | 2007/04/12 |
| JAN | 9784893094087 |
- 書籍
- 児童書
ビロードのうさぎ
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ビロードのうさぎ
¥1,650
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商品レビュー
4.5
196件のお客様レビュー
【ママ評価】★★★★★ 涙。 美しすぎる。 悲しさ、切なさ、でも最後に救いのあるストーリーで心がじーんとする。 絵本を読み終わった後に、読んだ人は皆その先の展開を想像すると思う。 その余白を残して終わるところもまた良い。 ストーリーの素晴らしさ、そしてそのストーリーを際立たせる美...
【ママ評価】★★★★★ 涙。 美しすぎる。 悲しさ、切なさ、でも最後に救いのあるストーリーで心がじーんとする。 絵本を読み終わった後に、読んだ人は皆その先の展開を想像すると思う。 その余白を残して終わるところもまた良い。 ストーリーの素晴らしさ、そしてそのストーリーを際立たせる美しい絵。 傑作だとは思っていたけど、読むたびに素晴らしい絵本だと感じさせられる。 自然と静かに優しい声で読んでしまうような、言葉選びも美しいと思う。 自分もずっと一緒に抱いて寝ていたぬいぐるみがいたな、と思い出した。 きっと誰しも大事にしていたぬいぐるみやおもちゃがあるはず。 ぬいぐるみやおもちゃに対する子供の「本物」の気持ちを思い出させてくれる。 大人になってもそれだけ物を愛するように大事に使いたいと思った。 【息子評価】★★★★ 「うさぎ、可愛かった〜」とのこと。 悲しさや切なさは伝わっていないと思うし、ストーリーも理解し切れていないんだと思う。 でも最後まで読み切れたのは良い。 年齢を重ねて、また一緒に読みたい。 4歳10ヶ月 【娘評価】★★★ 途中で遊びに行ってしまった。 まだ娘には早かった。 2歳4ヶ月
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- ネタバレ
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『絵本の処方箋』記載 ◆救われて良かった。汚いなら洗ってやれよ。世話する側として新しいの買えばいいかもしれんが、その子からしたら思い入れがあるでしょ。多分
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ぬいぐるみのうさぎと坊やの心温まるお話。 最後は妖精が現れてぬいぐるみは野うさぎになれました。 良いお話でした。
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