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烈火の契り キャラ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店/徳間書店 |
| 発売年月日 | 2007/06/30 |
| JAN | 9784199004438 |
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烈火の契り
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烈火の契り
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商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
読んでる途中で死人が出てビックリした。 確かに死人が出そうな孤島ものだったけどさwえ?これBLだよね?ってwww それにしても美しい表紙です。
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※このレビューにはネタバレを含みます
自分の父が生まれた島、また自分も幼い頃に過ごした島を守りたい、と斎は思っていた。 ところが、自分の勤める不動産会社が、今や誰も暮らすことのなくなってしまった島を丸ごと買い取り、リゾート開発をしようという話が持ち上がる。 斎は必死に反対をしたけれど、大幅に島の地形を変えてしまおうという強硬派が社で主導権を握り、その視察の一環として島を訪れることになった。 斎はこの視察の最中に何としてでも、島の地形を変えてしまうような開発だけは止めさせようとその一行に同行する。 そこに案内人として現れたのが、褐色の肌をした島の青年・高良。 実は斎と高良は、十八年前にこの視まで夏を共に過ごしたことのある関係だった。 それ以来、音信普通となっていた高良との再会に、斎は喜ぶけれど、高良は厳しい顔を崩さない。 それは、開発者に対する島の人間の態度かとも考えたけれども、どうやらそれだけではないようだった。 チームは、様々な立場のものが入り混じっている状況で、お世辞にもチームワークがいいとは言い難い。 小さな揉め事を多々抱えながらも、水も電気も引かれてない都会では考えられない極限状態で、それぞれの人間の本性があらわになる。 そんなさなか、突然、チームの一人が謎の死を遂げてしまう。 一体、誰を信じたらいいのかわからない疑心暗鬼の空気が蔓延する中、斎は高良と行動を共にするけれど、高良は「おまえは俺のつがいなんだ」と謎の言葉を告げてきて―― という話でした。 ホラーとミステリーテイストもありつつのBL。 なかなか薄ら寒い話だったように思います。 ただ、話がこりすぎててイマイチしっくりこない。 というか、オチがあっけなさ過ぎたんですかね……? なんだか気持ちがすっきりしない話でした。 それで二人でくっついてめでたしめでたしでいいのかなぁ――と。 まぁ、いろいろ言いたいことはいっぱいありますが、二人がいいのならそれでいいんだと思うしかないような気もします。
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おもしろかったー。 サスペンス風味で、殺人事件とかそんな感じ。 BL要素がとってつけたみたいな空気感ですが、沖縄の無人島に ただよう熟れて腐り落ちる前のむせかえるような甘い匂いというか、 気怠い湿気を含んだ空気感というか……。 情景描写が秀逸です。 そんな情景描写を助けまくってるのが、ピンナップのカラー絵。 沖縄の抜けるような青空を背に立つ攻様が、ものっそいい味出してます。 古い因習とか、言い伝えとか、役割とか、なんとも神秘的な設定と、 窮地に追い込まれて剥き出しになった人間の本性とか、とても 読み応えがあります。 萌え……はどうだろう。 白い単衣と鏡プレイが書きたかったのかな……。 伝い手はその存在を知られてはいけない、という掟みたいなのが あるわりには、まぐわう姿を人前に晒すとか、矛盾点が気になって しまって気が削がれました。 でも内容自体はとっても面白かったので、おすすめです。
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