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脳と仮想 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2007/04/01 |
| JAN | 9784101299525 |
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脳と仮想
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脳と仮想
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商品レビュー
3.7
44件のお客様レビュー
現実も仮想?
サンタクロースはいるか?との少女の会話から、現実と仮想との事について考察した本。現実にしても人間が後漢で感じて、脳で判断する必要が有り、仮想と変わりはないのではないかとの感想を得た。所詮自分が確信すれば、個人にとっては仮想も現実と変わらない(事実は違うが)と思われた。
岡博文
仮想とは?過去、未来、夢、今ではないものは本当に存在するのか?それは脳の中でくつられたものかもしれない。脳科学者として全てが脳で起きる現象という、話。精神は存在するか、という自分が生きているうちには解明されない分野。それを言っちゃうと、世の中ってなんなのだろうと哲学的に考えたくな...
仮想とは?過去、未来、夢、今ではないものは本当に存在するのか?それは脳の中でくつられたものかもしれない。脳科学者として全てが脳で起きる現象という、話。精神は存在するか、という自分が生きているうちには解明されない分野。それを言っちゃうと、世の中ってなんなのだろうと哲学的に考えたくなるが、結局自分がハッピーになるために頑張るしかないな、と感じた。科学は解明できないことから(計算できないことから)目を逸らした、という小林秀夫の言葉にはハッとさせられる。その一言がこの本の本質。
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脳科学者が多くメディア露出していたころが懐かしい。もう20年近く前の本か。クオリアがキーワード。意識している=脳の作用=脳の中は仮想、物理的な指標がそのまま意識化されるわけではない。「夕焼け空が赤い」「キンと冷えた朝」「あたたかな気持ち」などと表現できるがそれを物理的に指標に定義...
脳科学者が多くメディア露出していたころが懐かしい。もう20年近く前の本か。クオリアがキーワード。意識している=脳の作用=脳の中は仮想、物理的な指標がそのまま意識化されるわけではない。「夕焼け空が赤い」「キンと冷えた朝」「あたたかな気持ち」などと表現できるがそれを物理的に指標に定義できても意識しているものは個人間で異なる。→『私たちは「現実自体」を知ることはできない。私たちが把握できるのは、意識の中に立ち現れる「現実の写し」としてのクオリアだけである。』 小林秀雄に大きな影響を受けている。章立てもされている。
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