商品詳細
| 内容紹介 | あの話題作『羊たちの沈黙』『ハンニバル』などに登場した、ハンニバル・レクター博士の幼少・青年期が今作で明らかに!1941年、リトアニア、ナチスはバルバロッサ作戦を開始し、レクター一家も居城から狩猟ロッジへと避難する。ソ連軍とドイツ軍の戦闘に巻き込まれて両親は死亡。残された12歳のハンニバルと妹ミーシャは、対独協力者の一味にロッジを襲われる…。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2007/03/28 |
| JAN | 9784102167069 |
- 書籍
- 文庫
ハンニバル・ライジング(上)
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ハンニバル・ライジング(上)
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商品レビュー
3.2
62件のお客様レビュー
!(^^)!
怪物は、いかにして怪物となったのか?「怪物」レクター博士の起源、青年期までを描く本作。読者はまたレクターの闇に近づく。苛酷な体験が彼を狂わせたのか、最初から狂っていたのか。壮絶な物語が開幕する。
marie
上巻としての前後半が完全に分離した構成で、下巻への期待値(レクター博士の恐怖値)がエスカレーター式に上がっていく感じが楽しめた。
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読んだ本 ハンニバル・ライジング トマス・ハリス 20250725 羊たちの沈黙シリーズ。 ハンニバルがダークヒーロー化して、プロファイリング的なお話からサイコアクション小説になってしまった。その序章的なお話し。少しディスり気味ですが、なんだかんだ興味深く読んじゃいますね。...
読んだ本 ハンニバル・ライジング トマス・ハリス 20250725 羊たちの沈黙シリーズ。 ハンニバルがダークヒーロー化して、プロファイリング的なお話からサイコアクション小説になってしまった。その序章的なお話し。少しディスり気味ですが、なんだかんだ興味深く読んじゃいますね。それにしても、これほどジャポニズム的に日本文化に関する描写があるのは意外でした。映画の印象がほとんどないんだけど、こんなんだったけな? まぁ、人殺して食べちゃうようなサイコ・パスを、もっと悪い奴出してきて少し理解させるようなのも、どうかと思いますが、いよいよ復讐の下巻に入ると楽しみにしている自分がいます。
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