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新しい人よ眼ざめよ 講談社文芸文庫
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新しい人よ眼ざめよ 講談社文芸文庫

大江健三郎(著者)

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新しい人よ眼ざめよ 講談社文芸文庫

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2007/02/10
JAN 9784061984677

新しい人よ眼ざめよ

¥1,760

商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

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2026/01/04

ブレイクの詩が私には難解でどう解釈したら良いのかさっぱりわからなかった。ブレイクの詩を理解できたら、この本への理解もまた変わりそうだけれど、 不思議な光さんの言動に、人間の本質が表れているような気がして、光さんの言動を、よく理解しようと思いながら読みました。寄宿舎から帰ってきた時...

ブレイクの詩が私には難解でどう解釈したら良いのかさっぱりわからなかった。ブレイクの詩を理解できたら、この本への理解もまた変わりそうだけれど、 不思議な光さんの言動に、人間の本質が表れているような気がして、光さんの言動を、よく理解しようと思いながら読みました。寄宿舎から帰ってきた時、イーヨーと呼ばれることに抵抗した。イーヨーと呼ばれること、光と呼ばれることの違いをどう感じたのかな? それから、誘拐された時に辛かった想いは、なぜ吐き出さずに内に留めようとするのかな? 光さんは頭が良くて、内にたくさんの情報を溜め込んでいるのに、「父は死んだ」と思い込み、「善い足」の定義が思い浮かんだことで、よみがえったように父が生きていることを認識した・・・ということ?うーん難しい。 光さんの弟、妹の思いやりの深さに何度も感動した。

Posted by ブクログ

2025/11/26

初めての大江作品。障害児の息子との関わりについて思い巡らせた連作短編集。正直理解しきれない部分、妻やきょうだい児たちの苦労を思う部分もあり、なかなか素直には読めなかった…。

Posted by ブクログ

2024/09/29

#67奈良県立図書情報館ビブリオバトル「親父」で紹介された本です。 2016.6.18 https://m.facebook.com/events/1016777948369356?view=permalink&id=1022319361148548

Posted by ブクログ