商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2007/06/14 |
| JAN | 9784758432993 |
- 書籍
- 文庫
雛の鮨
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
雛の鮨
¥649
在庫なし
商品レビュー
2.9
63件のお客様レビュー
『料理人』の文字に魅かれて読んだけど、そこまで料理は美味しそうに思えなかった。話もなんだかおこったことが淡々と描かれ進んでいってとてもあっさりしている。最後の章だけがとてもドラマチックでしかも物語も一気に進んだので面白かったかな。料理も最終章が一番美味しそうだった。
Posted by 
元侍の季蔵が、江戸の料理人として生活している中さまざまな事件を解決していく物語。 四編の短編からなるが、その四つはつながっている。 この「料理人季蔵捕物控」はシリーズ作品であり、すでに何作も出ているのを知りながら、本作を読んだ。この1巻目はシリーズの始まりとして、季蔵のここにいた...
元侍の季蔵が、江戸の料理人として生活している中さまざまな事件を解決していく物語。 四編の短編からなるが、その四つはつながっている。 この「料理人季蔵捕物控」はシリーズ作品であり、すでに何作も出ているのを知りながら、本作を読んだ。この1巻目はシリーズの始まりとして、季蔵のここにいたる背景や代替わりなど非常に重要な巻。話の流れは読みやすく、犯人は極悪人が多いが、それなりにスカッとする作品。 季蔵がつとめる料理屋の娘は好感が持てる。今後の活躍に期待。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
料理屋「塩梅屋」の主人、長次郎が何者かに殺された。奉行所は自殺として処理しようとするのだが、納得できない料理人の季蔵は下手人をつきとめようとするのだが ―― 。 元は武士で許嫁もいた季蔵。主家の息子の策略にはまり、家を出、許嫁も奪われました。 季蔵を〈隠れ者〉の仕事に引き込むためとはいえ、奉行所をはじめ、下手人をあげようという雰囲気が無いのが気になります。
Posted by 
