- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-13-11
ホワイトカラーは給料ドロボーか? 光文社新書
792円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/光文社 |
| 発売年月日 | 2007/06/14 |
| JAN | 9784334034054 |
- 書籍
- 新書
ホワイトカラーは給料ドロボーか?
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ホワイトカラーは給料ドロボーか?
¥792
在庫なし
商品レビュー
2.7
27件のお客様レビュー
ホワイトカラーの生産性はそれほど低くない(=全体としては給料ドロボーではない)が、生産性のバラツキはある(=給料ドロボーはいる)ので、バラツキの解消が必要という主張。 一方で、ホワイトカラーエグゼンプションの導入は早計と見る。まだ成果の評価基準が確立されておらず、労働市場の流動性...
ホワイトカラーの生産性はそれほど低くない(=全体としては給料ドロボーではない)が、生産性のバラツキはある(=給料ドロボーはいる)ので、バラツキの解消が必要という主張。 一方で、ホワイトカラーエグゼンプションの導入は早計と見る。まだ成果の評価基準が確立されておらず、労働市場の流動性も低いからだ。 この本は2007年発行で、その後、ホワイトカラーエグゼンプションは限定的に導入されたが、日本の現状は変わっていないと思う。
Posted by 
そもそものホワイトカラーの定義が不明瞭なためもあるかと思うが、話の軸がわからなかった。ホワイトカラーの生産性を語るには、色々な要素を加味する必要があり、一言にホワイトカラーは給料ドロボーと言ってはいけない、ということだろうか。。。
Posted by 
貧富の二極化が拡大。 過労死が国際語に。 戦後復興期から追いつき追い越せの経済復興から、グローバリゼーションの今。 世界から見た日本のホワイトカラーによる労働生産性を見る一冊。 一時、派遣村やネット難民なんてのが、社会的に問題になったね。 何だか、蟹工船の現代版のようだな。 ...
貧富の二極化が拡大。 過労死が国際語に。 戦後復興期から追いつき追い越せの経済復興から、グローバリゼーションの今。 世界から見た日本のホワイトカラーによる労働生産性を見る一冊。 一時、派遣村やネット難民なんてのが、社会的に問題になったね。 何だか、蟹工船の現代版のようだな。 ホンマでっかTVでお馴染みの門倉氏だけに、ちょいちょいアンダーグラウンド経済に触れてるが、随分と主観が入ってるね。 経済学程、あてにならないものはないなと思わせてくれる一冊。 これが出版されたのがリーマンショック直前であったわけだしね。
Posted by 
