商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川書店 |
| 発売年月日 | 2006/12/01 |
| JAN | 9784044604301 |
- 書籍
- 文庫
新ロードス島戦記(6)
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新ロードス島戦記(6)
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
(5巻上巻の感想からの続き) そして下巻となる最終巻6巻では冒頭からかつての主人公パーンとディードリット、そしてシリーズを読んでいる人ならばよく知っているある老人が出てくる。そこからシリーズの出演者のオンパレードである。 正に最後の物語に相応しいオールスターキャスト総出演である。これこそやはりシリーズを読み通した者が得られる醍醐味だろう。 いやあ、堪らないね! パーン、ディードリット、スレインらの成長した姿と自分の成長とが重なるのだから。 さて、私にとってもこのシリーズは長い旅路となり、20年以上親しんだこのシリーズの最終巻を読み終えた今、感慨ひとしおだ。 しかし、これを機会にシリーズをまた読み通そうとは思わない。10代に読んだ頃の感覚と30代(当時)である今、受け取る感覚はやはり違うからだ。それは作者水野氏の筆致にもよく表れている。10代の頃にこの作品に出逢い、胸に得た宝石にも似た感慨はやはりそのまま留めておくに限る。 あとはそう、我が息子が成長した時にこの本を薦めて、同じ想いを得られる事になれば、この上ない悦びになるのだが、果たしてそう上手くいくかどうか。
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壮大な物語の三部。一応の完結かな。 様々な試練、苦難に陶冶されるスパークとニース、またいろんな二人が出てくる。 大切に思える人、大切にしたいなと思ったお話だった。
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再読。 なんだか今シリーズはあっさり味だった。 ラストもイマイチ盛上がりに欠けていた。 敵対者の最後もカタストロフィ無し。 テーマを「愛」にしたからなのかなぁ。 魔神戦争以上の危機なはずなのにエルフにしろドワーフにしろ参戦しないことに疑問。
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