商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/05/01 |
| JAN | 9784044511067 |
- 書籍
- 文庫
花に降る千の翼 光の戴冠
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花に降る千の翼 光の戴冠
¥523
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商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
次で最終巻のようですが、ちょっと難しい話になってきました。 エンハスはイルアラを守るために、ラロヘンガに戻りますが、イルアラからもらった宝石のついた剣くらい持って行ったらいいのに。。。それに、イルアラに何の説明もなく戻ったもんだから、案の定、イルアラがおかしくなっちゃいました。誰にもエンハスのことを相談することなく、黙々と政務をこなすイルアラ。周りの人間も見ていてつらいですよね。 その上、イルアラがバラーバルに表敬訪問しているとき、突然父王が崩御。大事な人間を立て続けに失うなんて、どうしようもない喪失感がありそうですが、タリアのおかげで、一時的にエンハスが戻って来ました。エンハスに抱き付き、今まで全然泣けなかったのに、エンハスの前では素直に泣くことができたイルアラ。かわいいです。 ※そのあと、いい感じだったのに、また邪魔入ってしまいましたけどね。 今回、お話の合間に良く出てくるアディエディンの正体が分かり、またタリマレイ王家の秘密や世界に疫闇が広がった原因なども出てきましたが、まさかアディエディンが王家につらなる者だったとは思いませんでした。 次はやっと最終回? 最初はとっつきにくい感じがしましたが、いまはすっかり引き込まれてます。。
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