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少年検閲官 ミステリ・フロンティア
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少年検閲官 ミステリ・フロンティア

北山猛邦【著】

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少年検閲官 ミステリ・フロンティア

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社/東京創元社
発売年月日 2007/01/31
JAN 9784488017224

少年検閲官

¥1,870

商品レビュー

3.4

59件のお客様レビュー

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2022/07/25

ファンタジー設定すぎて 後半の殺人の種明かしは、酷いこじつけ。不要な時間としか思えず。警察が機能してない世界観も必要だったのか?人皮装丁は知ってるけど、おどろおどろしい雰囲気利用するためにネタにした感が。舞台は日本なのに、主人公は海外の人。日本のミステリーをとやかく言いたかっただ...

ファンタジー設定すぎて 後半の殺人の種明かしは、酷いこじつけ。不要な時間としか思えず。警察が機能してない世界観も必要だったのか?人皮装丁は知ってるけど、おどろおどろしい雰囲気利用するためにネタにした感が。舞台は日本なのに、主人公は海外の人。日本のミステリーをとやかく言いたかっただけ?

Posted by ブクログ

2022/05/10

本がない世界。想像もした事がないような世界で事件が起こる。それはあまりにもむごいもの。本がないので当然ミステリというものを知らない人々。そして明かされる事件の顛末。壮大な世界観と想像を超えた真相。北山猛邦の表現する世界は何にも変え難いものがある。

Posted by ブクログ

2019/06/14

焚書により書物が駆逐される時代。旅をしてきた英国人クリスの目で見る情景だからなのか日本のはずなのにどこか西洋のような雰囲気が漂います。序章や間奏による話の流れや「探偵」という言葉の使い方、ガジェットの作成された経緯など本当に読み手を惹きつけるのが上手いと思います。一気にひきこまれ...

焚書により書物が駆逐される時代。旅をしてきた英国人クリスの目で見る情景だからなのか日本のはずなのにどこか西洋のような雰囲気が漂います。序章や間奏による話の流れや「探偵」という言葉の使い方、ガジェットの作成された経緯など本当に読み手を惹きつけるのが上手いと思います。一気にひきこまれて読み進めました。ミステリという概念がない世界というのはこうなるんですね。犯人の見当は意外と簡単につきましたが、死体処置の必然性にはわかったとき鳥肌がたちました。ラストの展開もとても好きでした。続編を読むのが楽しみです。

Posted by ブクログ

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