1,800円以上の注文で送料無料
ボディ・クリティシズム 啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-06-07

ボディ・クリティシズム 啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化

バーバラ・M.スタフォード【著】, 高山宏【訳】

追加する に追加する

ボディ・クリティシズム 啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化

8,800円

獲得ポイント80P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会/国書刊行会
発売年月日 2006/12/20
JAN 9784336048172

ボディ・クリティシズム

¥8,800

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ボディアート
  • 医学的視点
  • 不可視の可視化
  • 知的好奇心の探求
  • メタファーの魅力
  • 視覚戦略の考察
  • 難解な文体の挑戦
  • 図版豊富な読み物
  • 啓蒙時代の視覚文化
  • アートと科学の交差点

不可視のものを可視化する視覚戦略をテーマにした本は、深い考察が詰まった大著であり、記念碑的な価値を持っています。しかし、その内容は多岐にわたり、難解な文体や翻訳の影響で読みこなすのが難しいという声が多く聞かれます。特に、メタファーを用いた構成は独特で、理解には時間がかかるものの、読み進めるうちにその魅力に気づくこともあるようです。また、図版が豊富で視覚的な要素が強調されており、言葉だけでなく絵をしっかりと見ることが求められます。全体として、挑戦的ではあるものの、知的好奇心を刺激する作品としての側面が際立っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/12/27

一行目にあるように十八世紀において不可視のものを可視化する視覚戦略についてまとめ論じた本なのであろう。大著であることは確かであり、記念碑的な著作であることも納得出来なくはない。だがあまりにも衒学的、あまりにも多岐にわたる上に、訳者が難しいと評する原著の英語を再現するためか、難しく...

一行目にあるように十八世紀において不可視のものを可視化する視覚戦略についてまとめ論じた本なのであろう。大著であることは確かであり、記念碑的な著作であることも納得出来なくはない。だがあまりにも衒学的、あまりにも多岐にわたる上に、訳者が難しいと評する原著の英語を再現するためか、難しく慣れない文体で翻訳されているため、読みこなすのが非常に困難であった。もちろん興味深く楽しく読める箇所も多かったのだが、全体を通してみると呑み込めてないという印象だけが残る本だった。力不足。

Posted by ブクログ

2008/10/12

(単行本 - 2006/12) 新品: ¥ 8,400 (税込)2 点の全新品/中古商品を見る ¥ 8,400より

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました