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大英帝国という経験 興亡の世界史16
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大英帝国という経験 興亡の世界史16

井野瀬久美惠【著】

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大英帝国という経験 興亡の世界史16

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2007/04/17
JAN 9784062807166

大英帝国という経験

¥2,530

商品レビュー

4.1

8件のお客様レビュー

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2019/02/27

・現在の世界の枠組みを理解するために読んでみた。 朧げながら、自分なりの像が結べたように思う。 ・レディ・トラベラーだった、明治期の日本を記録したイザベラ・バード。 何故イギリス人女性が日本にやってきたのか、不思議に思っていたのが、少し理解できた。 ・見てみたい映画:「愛と野望の...

・現在の世界の枠組みを理解するために読んでみた。 朧げながら、自分なりの像が結べたように思う。 ・レディ・トラベラーだった、明治期の日本を記録したイザベラ・バード。 何故イギリス人女性が日本にやってきたのか、不思議に思っていたのが、少し理解できた。 ・見てみたい映画:「愛と野望のナイル」「インドへの道」「アラビアのロレンス」

Posted by ブクログ

2013/10/02

風とと共に去ぬからボーア戦争など、いろいろな視点から大英帝国や現在のイギリスまでをも、軽い筆致で描き出しています かつての帝国が、現在、そして未来へどう国民的意識を伝えるか、なかなか考えさせてくれる内容です

Posted by ブクログ

2011/05/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

英国にあって日本になかったもの、それは「コーヒーハウス」の存在が最も大きいなあと痛感。コーヒーハウスの存在が、近代市民を育て、やがては逆説的に女性の自立(と紅茶文化)を生んだと。 あと、大英帝国の拡大は、例えば、近年アメリカによるグローバリズムとは一味違った印象を受け、なんというか、あらゆるものを「蒐集」していった印象が強い。大英博物館(とくにここではエジプトに関する記述を占める)や王立キュー植物園はその最たる例といえるだろう。

Posted by ブクログ