- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1216-02-07
大英帝国という経験 興亡の世界史16
2,530円
獲得ポイント23P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2007/04/17 |
| JAN | 9784062807166 |
- 書籍
- 書籍
大英帝国という経験
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
大英帝国という経験
¥2,530
在庫なし
商品レビュー
4.1
8件のお客様レビュー
・現在の世界の枠組みを理解するために読んでみた。 朧げながら、自分なりの像が結べたように思う。 ・レディ・トラベラーだった、明治期の日本を記録したイザベラ・バード。 何故イギリス人女性が日本にやってきたのか、不思議に思っていたのが、少し理解できた。 ・見てみたい映画:「愛と野望の...
・現在の世界の枠組みを理解するために読んでみた。 朧げながら、自分なりの像が結べたように思う。 ・レディ・トラベラーだった、明治期の日本を記録したイザベラ・バード。 何故イギリス人女性が日本にやってきたのか、不思議に思っていたのが、少し理解できた。 ・見てみたい映画:「愛と野望のナイル」「インドへの道」「アラビアのロレンス」
Posted by 
風とと共に去ぬからボーア戦争など、いろいろな視点から大英帝国や現在のイギリスまでをも、軽い筆致で描き出しています かつての帝国が、現在、そして未来へどう国民的意識を伝えるか、なかなか考えさせてくれる内容です
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
英国にあって日本になかったもの、それは「コーヒーハウス」の存在が最も大きいなあと痛感。コーヒーハウスの存在が、近代市民を育て、やがては逆説的に女性の自立(と紅茶文化)を生んだと。 あと、大英帝国の拡大は、例えば、近年アメリカによるグローバリズムとは一味違った印象を受け、なんというか、あらゆるものを「蒐集」していった印象が強い。大英博物館(とくにここではエジプトに関する記述を占める)や王立キュー植物園はその最たる例といえるだろう。
Posted by 
