商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所/PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2006/12/08 |
| JAN | 9784569658148 |
- 書籍
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血涙(下)
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血涙(下)
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商品レビュー
4.2
30件のお客様レビュー
四郎の行方が気になって続きの本を探したところあった!戦いの描写はいつ読んでも臨場感にあふれていても感動する。悲しい結末だったが一番収まりの良い結末だと思った。史実に基づいた小説?
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楊家将での過酷な幕引きから二年後。楊家軍は再興するが……。登場人物一覧すらも楊家将のネタバレになる衝撃の続編。 いい意味で「とても綺麗に幕を引いた」物語。楊家の兄弟の数奇な運命をただ追いかけていた気がする。 終章がとても良い。情景が浮かぶ ネタバレに……ネタバレになるんだけど...
楊家将での過酷な幕引きから二年後。楊家軍は再興するが……。登場人物一覧すらも楊家将のネタバレになる衝撃の続編。 いい意味で「とても綺麗に幕を引いた」物語。楊家の兄弟の数奇な運命をただ追いかけていた気がする。 終章がとても良い。情景が浮かぶ ネタバレに……ネタバレになるんだけど、とりあえず石幻果が上巻で幸せそうで嬉しいし、白き狼もかなりいい歳の重ね方してるし、蕭太后が!私の推しの蕭太后が続投で嬉しい! あと、武人たちがきちんと戦で命を散らすのが、なんというか、良かったな……と(史記を読んだからか?)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いや、なんかね納得いかないのよ こう、ポカーンて感じよね なんかもうぽっかりと穴が開いた感じですよ 結局ね、国の興亡ってのはさ 人が死ぬ物語なわけね 人の死が積み重なり歴史となるのよ 結局遅かれ早かれみんな死ぬのよ それは分かってるのよ だとしたらやっぱりこれは人の死に様を語るための物語なわけよね つまり『楊家将』『血涙』は楊家の者たちの死に様を語る物語なのよ 悲しい死に様ばっかりやん 。゚(゚´Д`゚)゚。 生き残った者たちも悲しい生き方ばっかりやん 国ってなんのためにあるん? 人を幸せにするためにあるん違うの? 納得いかない 人を幸せにしない国なんていらん
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