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小生物語 幻冬舎文庫
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小生物語 幻冬舎文庫

乙一【著】

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小生物語 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎/幻冬舎
発売年月日 2007/04/10
JAN 9784344409354

小生物語

¥544

商品レビュー

4

110件のお客様レビュー

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2026/05/02

乙一好きなので手に取った本。 ブックオフではエッセイのジャンルになっていたが、これはエッセイではないかもしれない。 現実と妄想が入り交じっており、全て信じるのは難しい。一方で全て嘘とも言えない。何が本当で何が嘘なのか、、。 そんなことを考えているとあっという間に読み終わってしま...

乙一好きなので手に取った本。 ブックオフではエッセイのジャンルになっていたが、これはエッセイではないかもしれない。 現実と妄想が入り交じっており、全て信じるのは難しい。一方で全て嘘とも言えない。何が本当で何が嘘なのか、、。 そんなことを考えているとあっという間に読み終わってしまった。 徒然なるままに、とはこの事かと思いつつ、小説家の頭の中が少しわかった気にもなった。 面白い。

Posted by ブクログ

2026/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

税抜き495円、乙一さんの想いを反映してかの低価格。その価値を感じられるかどうかは読み手次第で、乙一さんをあまり知らず、エッセイだと思って買われた方は「騙された!」と思いそうな内容です。小生の日記は大半は本当と嘘の境界がわかりません。中二のような設定も突然到来します。が、乙一さんの作品にいくつか触れたことがあれば、「乙一さん、らしいなぁ」と思います。私は、思いました。読んでいて、佐藤友哉さんの作品を読みたいと思っていたことも思い出しました。作品名に偽りなしの、『物語』。おもしろかったです。

Posted by ブクログ

2024/06/13

乙一ファンとして、長年気にかけていたのですが、ようやく入手して読了しました。 山あり谷ありの面白ファンタジー作品でもなければ、手に汗握るサスペンスでもなく、言葉を選ばずにいえば「日記風」に描かれた、日常生活のアレコレをもとにしたホラ話の寄せ集めです。 でも、それが良い…と思える...

乙一ファンとして、長年気にかけていたのですが、ようやく入手して読了しました。 山あり谷ありの面白ファンタジー作品でもなければ、手に汗握るサスペンスでもなく、言葉を選ばずにいえば「日記風」に描かれた、日常生活のアレコレをもとにしたホラ話の寄せ集めです。 でも、それが良い…と思えるのは乙一ファンだからでしょうか。 頭を使わずに、気楽に読める1冊です。 ところどころに挟まれる脚注やユーモアにクスッと笑わせてもらえました。 あとがきにあった一文も◎。 なぜそのような(複数人と結婚してはいけないという)法律があるのだろう。どこの男が、好きこのんで複数の嫁を持つというのだろう。あんなにこわくておそろしいものは、一人でじゅうぶんだろうに。

Posted by ブクログ

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