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リオ 警視庁強行犯係・樋口顕 新潮文庫
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リオ 警視庁強行犯係・樋口顕 新潮文庫

今野敏(著者)

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リオ 警視庁強行犯係・樋口顕 新潮文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2007/06/28
JAN 9784101321516

リオ

¥880

商品レビュー

3.1

97件のお客様レビュー

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2026/06/03

リオ:警視庁強行犯係•樋口顕 荻窪で起きた殺人事件、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人事件が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は少女リオが犯人と見て動く。しかし、樋口刑事の直感は・・・ 魅力ある美少女にいかれてしまったのか、滅多に感情を外に出さない樋口刑...

リオ:警視庁強行犯係•樋口顕 荻窪で起きた殺人事件、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人事件が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は少女リオが犯人と見て動く。しかし、樋口刑事の直感は・・・ 魅力ある美少女にいかれてしまったのか、滅多に感情を外に出さない樋口刑事がリオの「私じゃない」を信じて援護にまわる。そして真犯人を追う。またしても、みごとな結末に今野敏作品らしさを感じる。いつも組織の惰性に流されることなく、本能で感じるままに芯を貫く姿勢には頭が下がる。かっこいい。ぶれない男は羨ましい。

Posted by ブクログ

2026/05/24

シリーズ1作目。読んでいて気づいたのは、主人公の樋口刑事も作家の今野敏さんも私も同年代ということ。学生時代の全共闘のことが何度も出てくるし、同じ時代を生きたという実感がある。書かれた時期を見ると30年前。最近も出版されているのでシリーズは長く続いている。 リオという絶世の美少女...

シリーズ1作目。読んでいて気づいたのは、主人公の樋口刑事も作家の今野敏さんも私も同年代ということ。学生時代の全共闘のことが何度も出てくるし、同じ時代を生きたという実感がある。書かれた時期を見ると30年前。最近も出版されているのでシリーズは長く続いている。 リオという絶世の美少女が犯人? 殺人現場で何度も見掛けられ、3度目は現場で捕まってしまう。警察は少女を犯人とみなすが、樋口刑事は納得できずに捜査を続ける。どうも、この少女に惚れてしまったということで、今の年齢から見ると考えられないが、30年前だったら有り得るのだろうか。 一緒に行動するのは3作目でも相棒となっている生活安全係の氏家刑事。近い年齢ながら、独身の氏家刑事は冷静な判断で樋口刑事をサポートする。何とか氏家刑事に救われたようだ。

Posted by ブクログ

2026/05/12

警察小説かと思いきやずっと全共闘の話しててビビる。邦画的ダサさと時代錯誤的な女性の品定めはあるが、割と楽しく読める。

Posted by ブクログ

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