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嘘は罪 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2006/06/08 |
| JAN | 9784167420154 |
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嘘は罪
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嘘は罪
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商品レビュー
3.4
11件のお客様レビュー
タイトルがしり取りになっているのは解説を読むまで気が付きませんでした。浮気がテーマの恋愛小説集で連城三紀彦作品らしくミステリー味もある。個人的には感動的なオチの「仮橋」が好き。
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「浮気」がテーマの短編集。男と女の騙し合い。第1話はちょっと面白かったけれど、だんだん飽きてきてしまった。浮気の原因なんてだいたい一緒。そこにちょっとしたトリックがあったところで、ええ!びっくり!ってすることもない。奥行きがないんだな。ミステリーとは言いづらいな。物騒だけれど殺人...
「浮気」がテーマの短編集。男と女の騙し合い。第1話はちょっと面白かったけれど、だんだん飽きてきてしまった。浮気の原因なんてだいたい一緒。そこにちょっとしたトリックがあったところで、ええ!びっくり!ってすることもない。奥行きがないんだな。ミステリーとは言いづらいな。物騒だけれど殺人など犯罪が絡んだ方が、読みものとしてはぐっと面白くなる。ハラハラドキドキもあるし。浮気がばれる、ばれないなんて瑣末すぎちゃって。各話のタイトルがしりとりになっているのはお洒落。軽く書いたのかなー連城さん。やっぱ花葬シリーズが一番。
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一編20頁ほどの短編。タイトルがしりとりになっている。(「薔薇色の嘘」→「嘘は罪」みたいに。)何れもほんの少しの擦れ違いから別々の道を歩むことになった男女のついての短編なんだけど、よくいう、女ってよくわからん、のわからんを素敵に解説してくれているような作品ばかり。怨念を募らせて惨...
一編20頁ほどの短編。タイトルがしりとりになっている。(「薔薇色の嘘」→「嘘は罪」みたいに。)何れもほんの少しの擦れ違いから別々の道を歩むことになった男女のついての短編なんだけど、よくいう、女ってよくわからん、のわからんを素敵に解説してくれているような作品ばかり。怨念を募らせて惨酷な行為に至るというのはある意味で正常で、なんというかじっと押し黙って普通にしていて、何かが起こりそうでやっぱり起こらない、みたいな、そういう土壌では何が醸成されていくのだろうと思ったり。色気のある短編集でした。
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