商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2006/07/11 |
| JAN | 9784334740887 |
- 書籍
- 文庫
枕絵
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
枕絵
¥607
在庫なし
商品レビュー
3.7
14件のお客様レビュー
今回は汀女さんも同行して白河への旅に。 ここのところ完全な悪役ではなく、仕事として幹次郎を襲う役割を与えられながらも、どこか清々しい武士道を持った強敵が現れる。 彼らを完全に倒してしまうのではなく、命を奪わずに後々仲間となるような存在になったら良いのになと思いますが、残念ながら左...
今回は汀女さんも同行して白河への旅に。 ここのところ完全な悪役ではなく、仕事として幹次郎を襲う役割を与えられながらも、どこか清々しい武士道を持った強敵が現れる。 彼らを完全に倒してしまうのではなく、命を奪わずに後々仲間となるような存在になったら良いのになと思いますが、残念ながら左吉以降はなかなかそういう人ご出てこない。
Posted by 
女を喜ばせる術にたけた悪のからくり職人のあとは、またも旅に出る幹次郎。今度の旅では汀女を伴い、白河まで定信の側室を迎えに行く旅だ。
Posted by 
吉原裏同心7巻目。 全巻とやや似ている吉原の外に行く編。 でも今回は嫁の汀女姉さんも一緒にワイワイと、とはいかない。 玉菊灯篭の話もサラーっとありつつで。 しかしながらやはり幹次郎強いなー 仲良しの勘吉さんも無事所帯を持ち子どもも出来て良かった。 (前回はどうなることかと思ってた...
吉原裏同心7巻目。 全巻とやや似ている吉原の外に行く編。 でも今回は嫁の汀女姉さんも一緒にワイワイと、とはいかない。 玉菊灯篭の話もサラーっとありつつで。 しかしながらやはり幹次郎強いなー 仲良しの勘吉さんも無事所帯を持ち子どもも出来て良かった。 (前回はどうなることかと思ってたけど) 老中の松平定信さんとこの側室であり 元吉原の禿だったお香さまを守るためまぁ今回もなかなか必死なわけだけど 無事で何より。 まだまだ続く。
Posted by 
