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成長への賭け(上巻) 本業にフィットする新規事業を発掘する
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成長への賭け(上巻) 本業にフィットする新規事業を発掘する

アンドリューキャンベル, ロバートパーク【共著】, 鈴木立哉【訳】

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成長への賭け(上巻) 本業にフィットする新規事業を発掘する

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ファーストプレス/ファーストプレス
発売年月日 2006/08/01
JAN 9784903241234

成長への賭け(上巻)

¥1,980

商品レビュー

3

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2009/12/26

新規事業は「賭け」 (Growth Gamble)だ。成功率も期待値もとても低いので、低成長路線に甘んじることも株主利益の観点も含めて有利なことが多いことを認識すべきだ。もし、新規事業に進出するときには、少しでもその成功率を高めるために、われわれが提案するスクリーニングテスト(ト...

新規事業は「賭け」 (Growth Gamble)だ。成功率も期待値もとても低いので、低成長路線に甘んじることも株主利益の観点も含めて有利なことが多いことを認識すべきだ。もし、新規事業に進出するときには、少しでもその成功率を高めるために、われわれが提案するスクリーニングテスト(トラヒックライト)を通したものだけにするべきだ。という本。 副題は、「本業にフィットする新規事業を発掘する」になっています。基本的には、市場のポテンシャルが高く、自社本来事業とのフィットが高いものを選択する。その基準をきちんと持ち、なければ、何も選択しないことを選択するべき、ということです。当然と言えば当然のことなのですが、例証を挙げて説明しているので更に説得力があります。 また、軽視されることが多いということですが、結局は本体からのサポートも含めた人の要素が成功には非常に重要だということも書かれていて納得させられます。結局は、ベンチャキャスタリストが言うように成功の鍵は結局は人 (1にマネージメント、2にマネージメント、3にマネージメント)ということになるのかもしれないですね。 内容としても面白いとともに、ためにもなる本でした (たぶん)。 しかし気に入らないのは、下巻のP.39以降のクリステンセンの理論との比較に関するくだりはあまりにアンフェア。「われわれはトラヒックライトとクリステンセンによる破壊的技術のコンセプトを比較した。ここでも新規事業の幅広い分野について、トラヒックライトのほうが説得力が高いことを示すことができた。」 当たり前だ、クリステンセンの理論は新規事業の"幅広い分野"のための理論ではないのだから、比較する対象ではないだろ。きっと著者らはわかっていてやっているらしいところが、いやだな。 でも、星5つ。

Posted by ブクログ

2006/11/28

たまには自己啓発でも(笑)。 日経でも話題になったトラフィックライツです。 前後半です。結構恥ずかしかった、読んでるの。 ロジックツールはこんな本だけで使いこなせるモノではないと思うが、考えるヒントにはなるはずです。 しかしこの手のビジネス図書の翻訳ってどうしてこんなに読みにく...

たまには自己啓発でも(笑)。 日経でも話題になったトラフィックライツです。 前後半です。結構恥ずかしかった、読んでるの。 ロジックツールはこんな本だけで使いこなせるモノではないと思うが、考えるヒントにはなるはずです。 しかしこの手のビジネス図書の翻訳ってどうしてこんなに読みにくいんだろう?

Posted by ブクログ

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