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日銀はだれのものか
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2006/05/10 |
| JAN | 9784120037283 |
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日銀はだれのものか
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
バブルが崩壊、新日銀法施行後、初めての政策審議委員に選ばれた中原伸之さんがその職を満了し退任する4年間の記録です。日銀法によりその独立性を得た日銀が、その独立性に縛られ、景気の動向とその金融政策を誤っていく中で(しかも誰も責任を取らない中で)、中原さんが如何に戦い、量的緩和導入へ...
バブルが崩壊、新日銀法施行後、初めての政策審議委員に選ばれた中原伸之さんがその職を満了し退任する4年間の記録です。日銀法によりその独立性を得た日銀が、その独立性に縛られ、景気の動向とその金融政策を誤っていく中で(しかも誰も責任を取らない中で)、中原さんが如何に戦い、量的緩和導入へと舵を切っていったかが記されています。当時の速水総裁の解任騒動や、政界、政局の動きの記憶が蘇るとともに、相変わらず、円高、デフレに有効な手を打てず、独立性に縛られ、政治と連携できない日銀を見ていると、日銀法の改正はやむを得ないと感じる。独立性とは、政策に対する結果責任が伴うもの、これはどんな組織にも言える事だろう。
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日銀審議委員の中でもはぐれ者っぽい著者による、日銀論。 内部情報も織り交ぜられており、非常に楽しく読める。 バイアスがかかっているであろうが、日銀が問題の多い組織であることが伝わってくる。
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