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侯爵夫妻の物語 よかったり悪かったりする魔女 コバルト文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2006/06/10 |
| JAN | 9784086007733 |
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侯爵夫妻の物語
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侯爵夫妻の物語
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
ポムグラニットたちの賑やかな日常はまだまだ続くけど、物語としては一区切り。 よかったり悪かったりする魔女、見事終幕。 ラストの一連の流れがよかったな。 特に「よかったり悪かったりする魔女党」の今後の活躍が見てみたい。 でも、個人的に一番のお気に入りはポムグラニット&ピー...
ポムグラニットたちの賑やかな日常はまだまだ続くけど、物語としては一区切り。 よかったり悪かったりする魔女、見事終幕。 ラストの一連の流れがよかったな。 特に「よかったり悪かったりする魔女党」の今後の活躍が見てみたい。 でも、個人的に一番のお気に入りはポムグラニット&ピーターの会話。 「いやだピーター!やきもち焼いてるの?」 「だってあなたまだあたしに好きだって言ってないのよ!?」 「あたしの方から言ってもいいんだわね。好きよピーター。あとで結婚かなんかして。初恋だから責任とってね」 ポムグラさんカッコよすぎるw ほんと好きなカップルです。 ピーターは間違いなく尻に敷かれるなーw
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いよいよ最終巻。 巻を追うごとに(特にアストレア登場から)アザーが主役っぽくなってましたが、結末はまるで彼のためかのようでした(笑)。 1巻の時点ではマダーの呪いのお話で、もしかしたらマダーとポムさんがラヴいのかと思いましたが、良い意味で裏切られました。 アストレアとアザーの正体...
いよいよ最終巻。 巻を追うごとに(特にアストレア登場から)アザーが主役っぽくなってましたが、結末はまるで彼のためかのようでした(笑)。 1巻の時点ではマダーの呪いのお話で、もしかしたらマダーとポムさんがラヴいのかと思いましたが、良い意味で裏切られました。 アストレアとアザーの正体はもうとーーーっても自分好み。 この二人こんなに愛らしい素敵だったっけ?みたいな。 もうマダーは今に始まってませんがアダーの乙女モードは微笑ましいやら。 カイ君が寂しいままだったのが少しだけ切ないですが、彼まで春が来たら丸く収まりすぎか(笑)。 で、ポムさんが脇役かというとそうでもない。 アストレアに1番対等に対峙出来るのが彼女ってのは気持ち良いですねぇ。 どっちも結構お互いのコト好きなんでないでしょうか、同じ枠から出た魔女って意識、そして恋する魔女として。 どっちの魔女も魔女だからか一気に最終巻でお互いの相手とラヴラヴモードです。 しかし、お気に入り脇役、チェインバーレンさんともやはりさようならでしたね(T_T) 枕もっとかっこよく作れば…には笑いましたが。 それにしても、「ポムさん軍団(待て)」いいなぁ。 今回今まで割と憎たらしいおかんだったチャコーレアさんはとびきりカッコイイし、仲間入りしたし(大笑)。 結構多少ご都合でも何でも(失礼)ハッピーエンドには弱いので、大満足のエンディングでした。
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ぜんぶ丸く収まった感が否めない一冊。しかし、チャーンバレイ(?/うろおぼえ)さんが消えちゃうところは素直に泣けた。
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