商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社/河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2006/05/20 |
| JAN | 9784309407968 |
- 書籍
- 文庫
新世界(2nd)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
新世界(2nd)
¥429
在庫なし
商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2巻も面白かったです。シュイのお話。 イオってミンクだったんだ、シュイの弟でなく。 肉塊となってる《女》が貪る哈蜜と、恩寵の注入…ってあれなんだろうけど、膨張しまくってる《女》はやっぱり長野作品では1番醜いものかも。 ジャウがミステリアスで気になります。 ここまで階級の差が激しく、支配するものされるものが残酷な程きっちりあるのは…そして階級が下の種族?は好きに扱っていい、というのはなかなかダークな世界です。
Posted by 
ハードカバー版を両手の指の数では足りないくらい前に既読。内容は全く覚えていない。時間軸がおもしろい場所へ飛び、そう来るかとのめり込んで読んだ。1stに至る前にシュイがたったひとりで(そういっていいだろう)このような複雑で煩雑な仕事を請け負っていたのをみると切ないが、この悲しみをぶ...
ハードカバー版を両手の指の数では足りないくらい前に既読。内容は全く覚えていない。時間軸がおもしろい場所へ飛び、そう来るかとのめり込んで読んだ。1stに至る前にシュイがたったひとりで(そういっていいだろう)このような複雑で煩雑な仕事を請け負っていたのをみると切ないが、この悲しみをぶつける相手は誰々である、と明確にいえるわけでもないのがさらに切ない。ぶつけようとおもえばぶつけられるのであろうが、少年の矜持がそれを許さないだろう。再録されている著者のインタビューが貴重な話が満載でおもしろかった。“植物の雌雄”。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
レトは死んだのだろうか。でも、2ndが1stの前の話なら、1stの一番最初にレトは出てくるので、死ななかったことになるけれど。ただ、1stのレトと2ndのレトが同一人物かどうかは不明だ。希望を言うなら、孤独なシュイの理解者であるレトには死んでほしくないし、シュイの敵にまわってもほしくない。
Posted by 
