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Saying Goodbye Dr.ゆう子の動物診療所
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 駒草出版/駒草出版 |
| 発売年月日 | 2006/06/27 |
| JAN | 9784903186139 |
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Saying Goodbye
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商品レビュー
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4件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
ロサンゼルスで開業されている獣医師西山ゆう子先生が、診療の中で出会われた印象的な飼い主と動物達の最期のエピソードを描いたお話。 この手の動物とのお別れのお話は、今までさけてきました。 だって悲しくなっちゃうから(笑) でも、自分の猫を亡くしてみてようやく他人の気持ちもその人の立場で理解してみようという気持ちになったので、色々本を求めてるうちに出会った一冊。 誰でも、自分の大切な犬や猫がいつの間にか年老いてしまった事なんて、すぐには受け入れられないし認められない。 時間はかかったとしてもその事をきちんと受け入れて、いずれやってくる最期の時まで穏やかに一緒にいられたなら、これほど幸せな事はないんじゃないかな、と改めて思った。 印象的だったのは「たま」のエピソード。 ゆうこ先生自身が飼われていた猫のお話だけれど、その人が一番変化成長していく時に一緒に過ごした子ってやっぱり誰にでもいるんだなぁって。 魂が共鳴しあうような出会いと別れ。 その時に一緒に過ごした意味をきちんと理解して、一緒に過ごして、最期を見送ってあげられたら人も動物もひとまわり成長できるのではないか。 私自身の猫の看取りを思い、そんな事を思った。
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ロザンゼルスに住む獣医師西山ゆう子先生の著書。 犬や猫は、人間の4倍のスピードで老化する。 最初は可愛い子犬、子猫で我が子のように可愛がっていても、やがて人より速く老いていく。 必ず訪れる別れの時。しかしながら、誰もが望む眠るように安らかな死というのは滅多に無い。 それは本当に幸運なことなのです。 この本に書かれているのは、そういうペットとの別れのエピソード10編。 去勢手術や避妊手術をしていれば苦しまずにすんだ犬。 老いて病気になっても、躾がなされていなかったために治療ができず、苦しみながら死んでいった犬。 悪性腫瘍に冒されつつも、愛情深い飼い主と共に最期の時を迎えた犬や猫。 アメリカだけではなく、日本の動物病院でもよく見る光景です。 動物を飼っている方には是非読んでほしいと思います。 私は「3日間のミッシー」で泣きました。 いろいろ思い出してしまいます。 それにしても、西山ゆう子先生は強い女性だと思いました。 ご自身がまさに流産中に、ゴールデンの脾臓摘出手術なんて・・・私には絶対できないと痛感です。
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ペットたちの最期のお話。獣医が見届けた動物と飼い主の本当にあった話。 2011年5月に愛猫が亡くなってようやく手に取りました。愛猫みゅうと重なって涙してしまいました。
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