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“狐"が選んだ入門書 ちくま新書
792円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2006/07/10 |
| JAN | 9784480063045 |
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“狐"が選んだ入門書
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“狐"が選んだ入門書
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商品レビュー
3.9
11件のお客様レビュー
一回くらいは読んだことあるかなくらいのつもりで再読したら、思ったよりも記憶の端々で「このフレーズ私知ってる!」というのがありました。無意識に繰り返し読んで私の思考の血となり肉となっているのでしょう。ありがたいことです。でも紹介されてる本全然読んでないんだ。
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ペンネーム「狐」で書評を書いていた山村修の入門書のススメ。といっても、山村修の言う入門書とは、いわゆる専門書への手引の類というよりも、それ自体が作品として面白くタメになるものを意味している。しかも、若桑みどり「イメージを読む」の様にそういった本が意外に多いらしい。そんな良本を25...
ペンネーム「狐」で書評を書いていた山村修の入門書のススメ。といっても、山村修の言う入門書とは、いわゆる専門書への手引の類というよりも、それ自体が作品として面白くタメになるものを意味している。しかも、若桑みどり「イメージを読む」の様にそういった本が意外に多いらしい。そんな良本を25冊紹介したのが本書です。 本というのは、読み手の容量に呼応するという性質がある。子供の頃読んた本を大人になって読むとまた違った感想を持つのもそうだし、山村修の様なプロの読み手でさえも、こうした入門書で指摘され初めて気づく(高浜虚子「俳句はかく解しかく味わう」)といった奥の深さがある。 さらに、まえがきで紹介された散文詩、人生に絶望した男が地下のエレベーターから地上の世界へと戻る価値があるのかとふと呻吟する場面、酒も食べ物も友情も愛もダメだが「私には本がある。読書という喜びがある」と決然と地上を目指す話は読書好きなら共感できるのでは。 ちなみに、山村修は2006年8月、肺癌のため56歳で死去。 コラムニストの中野翠とは曾祖母同士が姉妹という遠い親戚にあたる。
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「狐」のペンネームで「日刊ゲンダイ」紙上に、人気の書評を書き続けた「山村修」さんの遺著ともいえる書評集です。 「この人の書評は面白いよ。」そういって若い人にも勧めたい一冊です。ライン・アップされている本が、実際、どれもこれも面白いことは間違いないのですが、忘れられていく本にな...
「狐」のペンネームで「日刊ゲンダイ」紙上に、人気の書評を書き続けた「山村修」さんの遺著ともいえる書評集です。 「この人の書評は面白いよ。」そういって若い人にも勧めたい一冊です。ライン・アップされている本が、実際、どれもこれも面白いことは間違いないのですが、忘れられていく本になっていきつつあることがとてもさみしい。 友達と遊んでいる「100days100bookcovers」でも紹介しました。覗いてみてください。 https://www.facebook.com/hashtag/100days100bookcovers ブログにも載せました。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202010310000/
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