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棄霊島(下)
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2006/04/30 |
| JAN | 9784163248202 |
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棄霊島(下)
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商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
左に寄りすぎていて不快。 事実誤認も多く、著者の思い込みが激しい。 小説としての面白さもない。 駄作。
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「軍艦島」かつて炭坑の島として栄えていたものの、今は炭坑の閉鎖とともに廃墟となっている幻の島を舞台にしたストーリー。 自分も書店で、軍艦島の写真集を見たことがあるが、その異様な光景に圧倒された覚えがある。一度は最先端をいっていただろう街がゴーストタウン化して朽ち果ててしまっている...
「軍艦島」かつて炭坑の島として栄えていたものの、今は炭坑の閉鎖とともに廃墟となっている幻の島を舞台にしたストーリー。 自分も書店で、軍艦島の写真集を見たことがあるが、その異様な光景に圧倒された覚えがある。一度は最先端をいっていただろう街がゴーストタウン化して朽ち果ててしまっている状況にかなさを感じました。 ある殺人事件の動機が、戦後のどさくさの時期の出来事が端を発している。拉致問題、竹島領土問題など…浅見光彦サスペンスのフィクションであるが、フィクションではない部分もあるのではないかと思わせる面白い超大作でした。
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下巻に入ってからは読む手が止まりませんでした。ラストに向けて物事が一気に進みだしたのです。そこで気になっていたことも解明されます。 そこには悲しい現実があったのですが、これはフィクション??と思ってしまうぐらいもしかしたらそういう人がいるのかな??と、悲しくなってしまいます。 ...
下巻に入ってからは読む手が止まりませんでした。ラストに向けて物事が一気に進みだしたのです。そこで気になっていたことも解明されます。 そこには悲しい現実があったのですが、これはフィクション??と思ってしまうぐらいもしかしたらそういう人がいるのかな??と、悲しくなってしまいます。 事件のキーポイントは軍艦島。それに岡田の子供は誰なのか?そしてそれは本当に岡田が父親なのか?って所なんです。 浅見光彦の凄さは事実を掴む能力もさらながらそこに結び付くための想像力なのです。やや女性関係に苦手な部分があるようですが、彼の想像して物事を推理するのは作者が物語を作る際に色々考えているのを浅見という主人公を通して書いているのではないだろうか? そうして解決した本当のストーリーが作者の最終的に採用した物語なのかな~。そこには浅見が想像できるはずがない部分を用意して。ここまではどんなにカンが良くてもわからないはずです! しかし、その背景の絡め方が凄く上手いな~って。ただ拉致問題というデリケートな部分を書いているな~って。自分は太平洋戦争を経験もしていなければ、身近な所に拉致被害者の家族が居るわけではないし、靖国問題も自分個人の考え方を別に持っているわけではない人間です。 浅見が思うように他の国の人のように『民族の誇り』があるって胸をはって言えないだろうな~とは思います。このラストは浅見にとってどんな気持ちで受け入れるのか、自分の足りない想像力では計り知れない苦しみなのではないのかな。
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