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アジア新聞屋台村
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2006/06/30 |
| JAN | 9784087748147 |
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商品レビュー
4.1
19件のお客様レビュー
た、高野さん、青春! なんの事前知識もなく、高野秀行さんの文章を読みたいなと思い、その日その図書館に在庫がある本の中から、秘境探検ものを除いていったらこれに行き着いた。私は、「秘境にはあまり興味がないけど高野さんの文章が好き」という微妙なファン(いや、むしろ真のファン?)なの...
た、高野さん、青春! なんの事前知識もなく、高野秀行さんの文章を読みたいなと思い、その日その図書館に在庫がある本の中から、秘境探検ものを除いていったらこれに行き着いた。私は、「秘境にはあまり興味がないけど高野さんの文章が好き」という微妙なファン(いや、むしろ真のファン?)なので、「東京にいながらにして異文化」系の本書は特に私好みっぽいぞと思ったからだ。 異文化おもしろ経験談✕若き日の青春物語ふうで大変読みやすかったが、それだけでなく、「自分の居場所は自分で作る」、とエイジアン魂を胸に「自立」していくタカノさんの内省に、思わずじーんと胸打たれてしまった。 (追記) ここからちょっとネタバレな感想になりますが… エイジアンの危機の際、給料が出ないから辞めたマジメ黒船軍団と、給料が出なくても新聞を作り続けた腰掛け副業勢、果たしてどちらが責任ある態度だったと言えるだろうかというくだり、示唆に富んでいた。「会社のために頑張る人は嫌い、自分のために頑張る人が好き」という劉さんの言葉、一見、他人のことは考えずわがままや自分勝手を良しとするようにも見えるけど、「自分のため」がまわりまわって「みんなのため」に自然となっていく、そんな世界観があってこその言葉なんだろう、と思った。
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面白かった。 実は、途中までノンフィクションだと思っていた。色恋が出てきて、あれ?フィクション⁈ という次第。
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高野秀行さんの若かりし頃の、多国籍新聞発行会社?での奮闘記。 限りなく、ノンフィクションに近いと思われる。 読み物として、普通に面白い。 ただ、竹島の話をしたり、日本の批判をする朴さん、そして、それにちゃんと言い返せない高野さんにはイラッとした。 これは、小説なので、今の日本人...
高野秀行さんの若かりし頃の、多国籍新聞発行会社?での奮闘記。 限りなく、ノンフィクションに近いと思われる。 読み物として、普通に面白い。 ただ、竹島の話をしたり、日本の批判をする朴さん、そして、それにちゃんと言い返せない高野さんにはイラッとした。 これは、小説なので、今の日本人が竹島のことを知らないで、韓国人と交流しているのがおかしいという警鐘なのだとしたら、ありだけど。 在日でもないのに、文句あるなら、帰れと思う。
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