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文庫版 今昔続百鬼 雲 講談社文庫
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文庫版 今昔続百鬼 雲 講談社文庫

京極夏彦【著】

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文庫版 今昔続百鬼 雲 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2006/06/14
JAN 9784062754200

文庫版 今昔続百鬼 雲

¥1,210

商品レビュー

4.1

78件のお客様レビュー

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2026/08/10

多々良先生の大冒険である。 京極も出てきたので、せっかくなのでもっと2人で妖怪談義して欲しい所ではあったがまぁまたそれは本編に期待することにする。

Posted by ブクログ

2026/02/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

作中でちょっと出てくる多々良先生とその行動を相棒(?)目線で語るいつもよりミステリー要素薄めの作品。 妖怪そのものの言い伝えよりその妖怪の成立にいたる社会背景などより民俗学的で面白い作品だった。現代日本人が忘れてしまった風俗など、普段の作品よりどこか身近でこのスタイルをもっと読みたいと思わされる作品だった。

Posted by ブクログ

2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

京極堂シリーズの番外編で、妖怪研究家・多々良勝五郎と伝説探訪家・沼上蓮次を主人公とした中編集。 「岸崖小僧」:伝説探訪の旅で訪れた甲州で、二人は河童?に噛み殺された死体を発見する。 「泥田坊」:信州の山奥。物忌みの日に村を徘徊する怪しい人影に出くわし…。 「手の目」:上州の貧村に越してきた座頭。巨万の富を持つ座頭に村の衆は博打を挑むが…。 「古庫裏婆」:出羽の寺の即身仏(木乃伊)が詐取され…。 妖怪研究の為ならどこまでも驀進する多々良先生と、振り回され通しの沼上君。破茶滅茶な中にも探求心をくすぐる珍道中でした。

Posted by ブクログ

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