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ぼくの・稲荷山戦記 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2006/08/10 |
| JAN | 9784062754866 |
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ぼくの・稲荷山戦記
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ぼくの・稲荷山戦記
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商品レビュー
3.8
27件のお客様レビュー
土地開発と環境破壊を…
土地開発と環境破壊をテーマにした、硬派だがとても読みやすい児童書です。 社員を養う企業論理や、事業による自然の崩壊、人間の業というものを子供が考える。 それでいて狐が化けたり、神様の住処に訪れたりと、硬すぎないバランスが良い。 とても面白く読めました
文庫OFF
児童書という事ですが、大人の心にもなかなか沁みる作品でした。 自然を守りたいという気持ちには同意出来るけれど じゃあどうしたら良いのか、という事を余り考えた事がなかった私にはズシンときました。
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初音がなにかして「来年は百も花をつける」っていってた梅がどうなったのか描いて欲しかったな…と思った。 都会派より主人公ってわけじゃないけど、一般的現代人的な男の子が主人公。 いつものたつみや章で、人間が引き起こす自然破壊を止めようって話。 昔の人も利益で動いていたんだと思うん...
初音がなにかして「来年は百も花をつける」っていってた梅がどうなったのか描いて欲しかったな…と思った。 都会派より主人公ってわけじゃないけど、一般的現代人的な男の子が主人公。 いつものたつみや章で、人間が引き起こす自然破壊を止めようって話。 昔の人も利益で動いていたんだと思うんだけどね。ただ頼まれごととかされる範囲が顔見知りの範囲で終わってたから、義理人情っていうのの入り込む余地があっただけで。
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