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森と氷河と鯨 ワタリガラスの伝説を求めて ほたるの本
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 世界文化社/世界文化社 |
| 発売年月日 | 2006/08/15 |
| JAN | 9784418065226 |
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森と氷河と鯨
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商品レビュー
4.5
9件のお客様レビュー
著作の多い星野さんの作品の中でも、極北の自然と人の関わりに焦点を当てた本。アラスカやカナダに暮らす先住民の神話やトーテムポールなどの起源を追いかけながら、各地を旅して行く。一つのテーマを徹底的に追い続けれることの素晴らしさを感じる。
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その意志に、覚悟に、魂に、涙がでる。 北極圏を撮り続けた星野さんが、クリンギットインディアンの神聖な神話であるワタリガラスの神話をテーマに、本格的に南東アラスカに取り組んだ写真紀行。 未完。 ボブという”何千年という時間を自由に行き来できるスピリチュアルな力をもつ” イン...
その意志に、覚悟に、魂に、涙がでる。 北極圏を撮り続けた星野さんが、クリンギットインディアンの神聖な神話であるワタリガラスの神話をテーマに、本格的に南東アラスカに取り組んだ写真紀行。 未完。 ボブという”何千年という時間を自由に行き来できるスピリチュアルな力をもつ” インディアンとの出会いから始まる、ワタリガラスの神話を追って取材を続けたもの。 そのインディアンの格言のようなものを、一つずつ取り出して、フォーカスしている。これが深すぎて、本質すぎて、美しすぎて、一つづつ書き出して壁に貼り、少なくとも一つにつき1カ月は眺めつづけないと身体に染みこまない、そんな言葉。 大切なことを、写真と文章と神話というものを通して伝えようとした一冊。 真のスピリチュアルがここにつまっている。星野道夫さんを読みつくした人におすすめ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
トーテムポールを作ったインディアンは、家系の始まりは動物が人に化身したものだと信じている。 【ワタリガラスの伝説】 クジラの大きな口に、ふらりと入り込んでしまったワタリガラス。クジラは苦しんだ後、死んでしまった。ワタリガラスはお腹の中でのんきに歌い続けた。唄を聞きつけた一人の村人が腹をあけるとワタリガラスが。驚き、村の長になってくれないかと願い、ワタリガラスが人となって!村を治めた。 ワタリガラスと鯨がつながっている理由はコレ。
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