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日本の古典装飾 天平から江戸の時代様式にみる ビジュアル文庫
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青幻舎/ |
| 発売年月日 | 2006/06/01 |
| JAN | 9784861520693 |
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日本の古典装飾
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個人的に最も興味を持っている天平文化。 天平時代から江戸時代までの装飾。 (素人ですが)当時、飢饉や伝染病に悩まされ、国を立て直すべく仏教を取り入れ、 継承しているところと国内で独自に発展しているところと、融合しているところが面白い。 宗教としてより、「学問」として根付い...
個人的に最も興味を持っている天平文化。 天平時代から江戸時代までの装飾。 (素人ですが)当時、飢饉や伝染病に悩まされ、国を立て直すべく仏教を取り入れ、 継承しているところと国内で独自に発展しているところと、融合しているところが面白い。 宗教としてより、「学問」として根付いていき、平安へ繋いでいったのか(もしくは利用するため残っていったのか? 今の時代、調べたら何でも出てくる。当時、科学も医療も発展してない時代において、 何かを信じ邁進して向かっていったのではないか。 「死」が恐ろしいというより、それに至るまでの過程が恐ろしかったのではないか? 美しい物を作ることで、拠り所にしていた部分もあるのではないか? また、技術面においても、新たな仕事(と言っていいのか)自分の向いているものの発見にも繋がっていってのではないか? 色んな想像が働く。 物が無い時代の方が、実は豊かだったのではないか?(生活は苦しいにしても) 物を作っていると没頭することが出来る。 1200年以上も前に作られた物から、読み解けるメッセージがあるのでは?と思考を巡らせる。
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