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西洋哲学史 近代から現代へ 岩波新書
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西洋哲学史 近代から現代へ 岩波新書

熊野純彦(著者)

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西洋哲学史 近代から現代へ 岩波新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2006/09/20
JAN 9784004310082

西洋哲学史 近代から現代へ

¥1,232

商品レビュー

3.6

28件のお客様レビュー

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2010/05/28

 モダンから、ポスト…

 モダンから、ポストモダンの入り口まで。デリダ、ドゥルーズ、ガダマーといった登場人物はとくに取り上げられていないので、その前まで、というとこかな。ハイデガー、ヴィトゲンシュタインあたりまで。 「古代から中世へ」よりは分かりやすかったが、それでもなおキツイ。ムズイ。 これ、やっぱあ...

 モダンから、ポストモダンの入り口まで。デリダ、ドゥルーズ、ガダマーといった登場人物はとくに取り上げられていないので、その前まで、というとこかな。ハイデガー、ヴィトゲンシュタインあたりまで。 「古代から中世へ」よりは分かりやすかったが、それでもなおキツイ。ムズイ。 これ、やっぱある程度の素養がないとキツイっす。。

文庫OFF

2025/09/15

前著と合わせ熊野純彦「西洋哲学史」を何とか読了。 内容の理解というより、著者の筆の巧妙さに運ばれ流れに身を任せたという感触。近代、特にフレーゲあたりから数学的思考も織り交ってきて、フッサールの現象学はほとほとに難解だなと。 本書の最後を飾るレビィナスを経て構造主義と現代思想へと...

前著と合わせ熊野純彦「西洋哲学史」を何とか読了。 内容の理解というより、著者の筆の巧妙さに運ばれ流れに身を任せたという感触。近代、特にフレーゲあたりから数学的思考も織り交ってきて、フッサールの現象学はほとほとに難解だなと。 本書の最後を飾るレビィナスを経て構造主義と現代思想へと推移していくわけだが、今現在の哲学潮流ってなんなんだろ。当時のハイデガーやヴィトゲンシュタインみたいなスターはおるのかいな。時代を経てからでは今の評価や史観的総括はできんのだろうけど、今を生きている私としては今まさにの標榜が欲しかったりする。 自分の理解を超える読書は、読書筋肉の鍛錬と分からなさに向き合う良い経験になる。日常的な題材による哲学的な論考ではなく、ごりごりの偉人たちの哲学に触れること、やっぱりかっこいいなと憧れる気持ちをリブーストしました。

Posted by ブクログ

2025/05/27

最後、ハイデガー、ウィトゲンシュタイン、レヴィナスはあまりにも記述が少なすぎて、説明が不足している。が、新書である限り仕方がないだろう。

Posted by ブクログ