- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1220-05-08
17歳は2回くる(3) おとなの小論文教室。
1,430円
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社/河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2006/05/30 |
| JAN | 9784309017464 |
- 書籍
- 書籍
17歳は2回くる(3)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
17歳は2回くる(3)
¥1,430
在庫なし
商品レビュー
4
17件のお客様レビュー
ズーニーさんの本からは、 お腹の中からぽっとあたたかい炎みたいなものを もらえる。 それは必死に生きて書いて生きて考えてと 目まぐるしい。 言葉や生き方考え方、必死さと熱意が あたたかな炎になって元気をもらえる。 再読ですが、いつもありがとうを伝えたい一冊。
Posted by 
「一日、23時間55分をだめにだらしなく生きてしまったからといって、あと5分どう生きるかを選んじゃいけないわけじゃない。あと5分どう過ごすか?それでも、まだ選ぶ余地はある。」 もしこの一節に心動かされたなら、あなたは本書を読むべき人物だろう。
Posted by 
社会人17歳、大人になってからの思春期。 17年目にして独立した筆者が、もがき苦しむ自分をさらけ出し、感情を紐解き言語化していく様。感情ってその時は何故そうなったのか分からないくて結局そのままのこともある。だからこれだけ言語化できるのは凄いと思う。 焦燥感に苛まれて苦しんでいた...
社会人17歳、大人になってからの思春期。 17年目にして独立した筆者が、もがき苦しむ自分をさらけ出し、感情を紐解き言語化していく様。感情ってその時は何故そうなったのか分からないくて結局そのままのこともある。だからこれだけ言語化できるのは凄いと思う。 焦燥感に苛まれて苦しんでいたとき、些細なことで筆者は自分の中の暴力性を自覚する。暴力は他人事ではなく自分と地続きであったと。暴力が生まれる前には人権の抑圧がある。それは他人ばかりではなく自分自身が犯人であることも。自分で自分を押し殺していると何処かに歪みが出る。とても共感できるエピソードだった。 また、人の話が聞ける強さや、努力もせずチャンスを掴もうとビッグネームにつられる弱さなど。 筆者は情け無い自分をさらけ出し自戒しているけれど、世の中誰しもそんなのばかりでモヤモヤしていて、この本で言語化されることでスッキリする人は沢山いるんだろうな。私も含めて。
Posted by 
