商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エンターブレイン/エンターブレイン |
| 発売年月日 | 2006/03/30 |
| JAN | 9784757726611 |
- 書籍
- 文庫
カーリー 黄金の尖塔の国とあひると小公女
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カーリー 黄金の尖塔の国とあひると小公女
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商品レビュー
4.2
10件のお客様レビュー
舞台となるのはちょっ…
舞台となるのはちょっとめずらしい、20世紀初頭の英国領・インド。14歳のシャーロットは、祖国イギリスを離れた東洋の地で、一人のかけがえのない少女と出会う。世界が大きく動く激動の時代、少女は新しい風を運んでくるのか―?女子寄宿舎での、ライバルとのいさかいや真夜中のお茶会など、お約束...
舞台となるのはちょっとめずらしい、20世紀初頭の英国領・インド。14歳のシャーロットは、祖国イギリスを離れた東洋の地で、一人のかけがえのない少女と出会う。世界が大きく動く激動の時代、少女は新しい風を運んでくるのか―?女子寄宿舎での、ライバルとのいさかいや真夜中のお茶会など、お約束要素満載です。
文庫OFF
まさかそんな時代設定で、故に、そんなキャラ設定で、こんなカバー絵の話を書くの?みたいなミスマッチ感。でも、本当はミスマッチじゃないんですよね。子供だって子供だけの世界に隔離されているわけじゃないし、むしろ、大人が思うほどに、子供だってガキじゃないというかね。 きわめて危なっかしい...
まさかそんな時代設定で、故に、そんなキャラ設定で、こんなカバー絵の話を書くの?みたいなミスマッチ感。でも、本当はミスマッチじゃないんですよね。子供だって子供だけの世界に隔離されているわけじゃないし、むしろ、大人が思うほどに、子供だってガキじゃないというかね。 きわめて危なっかしい、一瞬だけ成立しているギミックの上に成り立っている物語。何となく、行く末を思うと、あまり幸せそうでもないのだけれど、その瞬間が輝いていれば素晴らしいのだと、主人公たちが思うなら、それでいいのかもね。 ヴィクトリアンとかいうからだまされちまったじゃないかというか、そういう時代じゃないわさ。
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これは良いもの。 英国領インドにある淑女のための寄宿舎学校に入った女の子・シャーロットが主人公。優しくない義母と義弟、リーダー格の少女のいじめ、真夜中のおしゃべり、大切な友達と、女子寮のオーソドックスは取り上げてある。その上で、インド(?)の皇子様という素敵な初恋も用意してある...
これは良いもの。 英国領インドにある淑女のための寄宿舎学校に入った女の子・シャーロットが主人公。優しくない義母と義弟、リーダー格の少女のいじめ、真夜中のおしゃべり、大切な友達と、女子寮のオーソドックスは取り上げてある。その上で、インド(?)の皇子様という素敵な初恋も用意してある。筆者が描きたかったであろう要素が調理されてならんでいて、楽しい。 女の子達のきゃいきゃいだけでなく、激動の歴史を背景とした冒険もあり。良書。
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