商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川書店 |
| 発売年月日 | 2006/08/24 |
| JAN | 9784042963011 |
- 書籍
- 文庫
純粋理性批判殺人事件(上)
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純粋理性批判殺人事件(上)
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
「人間の理性で、あらゆる行動を説明し、正当化できるといっているんじゃないよ。理解力には限界がある。きみのいう未知のものは、今のところ誰もそれを説明しようとしなかったという単純な理由で、未知のままでいるんだ。わたしなら、啓蒙された科学の敗北ではなく、限定的な無知と呼ぶだろうね。」 ...
「人間の理性で、あらゆる行動を説明し、正当化できるといっているんじゃないよ。理解力には限界がある。きみのいう未知のものは、今のところ誰もそれを説明しようとしなかったという単純な理由で、未知のままでいるんだ。わたしなら、啓蒙された科学の敗北ではなく、限定的な無知と呼ぶだろうね。」 カントが出てくるので、それなりのものだと思ったんだけど。そうでもなかったなぁ〜。
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初めは、何だろこの紛いものは、と思ったけど、 読み進めていくと、なかなか面白い。 カント教授の性格を知っていればよりいいけど、 全く知らなくても楽しめる。 ただ、カント本人がこんな人物像で描かれていると知ったら、 憤慨ものだろうなと思う。
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