商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川書店 |
| 発売年月日 | 2006/05/30 |
| JAN | 9784044514037 |
- 書籍
- 文庫
オペラ・フィオーレ
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オペラ・フィオーレ
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商品レビュー
2.7
3件のお客様レビュー
シリーズ3巻目。2巻…
シリーズ3巻目。2巻で詩人ソラの謎が少し解り、この巻はミリアンの出生の謎にも触れてきます。このシリーズは何かしら背負っている?キャラが多いです(バシュラールやシュナルなんかも?)。それがまた話に引き込まれる要素かも。内容は、闇魔法教会と光魔法教会の闘争に巻き込まれ囚われたカナギを...
シリーズ3巻目。2巻で詩人ソラの謎が少し解り、この巻はミリアンの出生の謎にも触れてきます。このシリーズは何かしら背負っている?キャラが多いです(バシュラールやシュナルなんかも?)。それがまた話に引き込まれる要素かも。内容は、闇魔法教会と光魔法教会の闘争に巻き込まれ囚われたカナギを救出に向かうも、更なる陰謀と謎の秘密結社の出現で波乱な展開に。次巻で秘密結社が事を起こすだろう、と匂わせて終わります。なので3、4巻は纏め買いです。ソラのばか話「伝説の鍋」の話は読む価値ありです。よく鍋でこんな事を思いつくと感心(
文庫OFF
冒頭の三人のやり取りは面白かった。コントか!(笑) "男の浪漫"が"毒草を噛む事"って、全然自慢する内容じゃないけどね…理解は出来なくないけど、"病弱"な体で良くやるわ(苦笑) 重たい雰囲気だった前巻までを考えたら、この...
冒頭の三人のやり取りは面白かった。コントか!(笑) "男の浪漫"が"毒草を噛む事"って、全然自慢する内容じゃないけどね…理解は出来なくないけど、"病弱"な体で良くやるわ(苦笑) 重たい雰囲気だった前巻までを考えたら、このくらいの笑いはあってもよいよ。 入りの掴みは良かったけど、何故か遅々としてページを捲る手が重たかったのだ…。 ここで語られる"愛"って本当に愛? なんかすごく軽い言葉に聞こえて不快になるんだけど…。 カナギと同じ意見で、どうすれば"愛"と受け止められるのか分からんなぁ…。 こじつけに聞こえるからだろうか…。 ミリアンは、まだ向こう見ずな所が多いな。 何かしたい、大事な人達を助けたいって気持ちは分かるけど、その力を以て成すには心が幼すぎる。 最後に何やら関係のある方が登場しかけたけど、どうなるのかな? ソラは、やっぱり創られた存在って立ち位置なのか? 何の為に放浪のような身でいるのか、"人"を知る為?世界を知る為? まだまだ情報が足りない。 カナギは真面目なのか、頑固者なのか、お節介なのか…? 魔物を取り込んだ体に浮き出る痣って、某映画ですか? 意外とおとぼけキャラに見えてきちゃって、残念さが浮き彫りになって可哀想になってきた。 なんかもっとくそ真面目な感じで"己は己"的な孤独感を出してもいい気がするけどなぁ。
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借本。 先が読めてしまった為、イマイチ期待ハズレ。 もぅ一捻り欲しかったなぁ… 良かったのはイラストだけな感じ。
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