商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2006/05/31 |
| JAN | 9784104507054 |
- 書籍
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うそうそ
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うそうそ
¥1,540
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商品レビュー
3.8
142件のお客様レビュー
魅力的な一冊です
シリーズ5作目は、舞台を江戸から移します。湯治のために箱根に向かう若旦那ですが、案の定(?)平穏無事な道中とはいかないようで……。優しい雰囲気だけど、ハッと考えさせる作品です。そんなところも、魅力的。
midori
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
長篇だが、面白くて、一気に読んだ。5巻目 途中、さすがに、どうなんだろう? と思う展開もあったが、それも気にならないくらいテンポが良い。ただ、出てくる登場人物が、良い人(味方)なのか、そうではないのか、が微妙だった。 二人の兄やが若だんなの側を離れるという異常事態に、松之助兄さんが頑張った。でも、やっぱり兄やがいてくれないとな~。 そして、せっかくの初めての旅にワクワクしていたのに、楽しい部分が行きの船の中くらいしかなくて、あちこち走り回る若だんなが可哀想。ことが終わってから、ゆっくり、箱根のお湯に浸かれましたように…!
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地震が多い理由とは。 不審な揺れが続いているというのに、体調回復の可能性を信じて遠出するのは一人では絶対に無理だろ。 人柱をしたとしても、それに意味があるのか問われて答えられないなら無駄だろうな。
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