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パンツの面目ふんどしの沽券
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パンツの面目ふんどしの沽券

米原万里【著】

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パンツの面目ふんどしの沽券

1,760円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/筑摩書房
発売年月日 2005/07/07
JAN 9784480816399

パンツの面目ふんどしの沽券

¥1,760

商品レビュー

3.6

21件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • パンツ
  • 文化探求
  • ユーモア
  • エッセイ
  • ソビエト時代
  • 衣類事情
  • 幼稚園教育
  • 歴史的視点
  • 社会的考察
  • 身近なテーマ

パンツと褌をテーマにした探求的なエッセイは、ユーモアと真剣な考察が融合した作品です。著者の独特な視点から、チェコの小学校での家庭科の授業や、ソビエト時代の日本人収容所での衣類事情など、意外なエピソードが織り交ぜられています。特に、幼稚園での子どもたちとのやり取りや、アダムとエバのイチジクの葉に関する疑問は、軽快な笑いを誘います。一方で、パンツの歴史や民族的背景についての真摯な考察もあり、単なる下着の話にとどまらず、国家や文化の視点からも深く掘り下げられています。多様な視点を持つこの作品は、下着という身近なテーマを通じて、広範な社会的・歴史的文脈を考えさせる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/21

友達が米原万里さんが面白い、と言っていたので初めて読んだが、私にははまらなかった。1冊丸ごとパンツの話、というのも意表をつかれたが、私には特に深追いしたいテーマではないので響かなかった。

Posted by ブクログ

2021/08/06

【動機】タイトルと著者の組み合わせに惹かれたため ふんどしについて知りたかったので手に取った。少し思っていた本と違ったため後半は飛ばし読みしてしまったが、歴史や社会問題に関する著作を引用したり、他言語の単語をくらべたり、広い範囲を扱っているところがおもしろかった。

Posted by ブクログ

2021/03/11

2001年〜2003年にちくまで連載した、パンツ、褌、下着に関するエッセイに加筆修正し単行本化した一冊。 巻末に収録させている参考文献は複数言語で、なんと8ページにも及び、最早論文と言えるのではないかと思えるほどの量である。実際、連載直後から方々から情報提供があり、著者が想像し...

2001年〜2003年にちくまで連載した、パンツ、褌、下着に関するエッセイに加筆修正し単行本化した一冊。 巻末に収録させている参考文献は複数言語で、なんと8ページにも及び、最早論文と言えるのではないかと思えるほどの量である。実際、連載直後から方々から情報提供があり、著者が想像していたよりも遥かに奥深く途方もない広大な世界だと感じたそう。 しかし、米原万里らしく、幼少期の経験を交えた軽快なエッセイも忘れていない。 イエスキリストの下着は腰巻かパンツか、ワイシャツの丈が長く黄ばんでいるのは何故か、女性用生理用品の歴史などなど、、

Posted by ブクログ

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