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ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い一〇分間の大激論の謎
3,190円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2003/01/23 |
| JAN | 9784480847157 |
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ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い一〇分間の大激論の謎
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ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い一〇分間の大激論の謎
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
ゴシップ的な事柄も含めて、ポパーとウィトゲンシュタインがどのような環境の中でどのような立ち位置でどのように考えたかがイメージできた。哲学の「謎」か「問題」か、という観点で、ラッセル、ポパー、ウィトゲンシュタインの違いを説明しているところは、わかりやすかった。
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ヴィトゲンシュタインやポパーをはじめ、ウィーン楽団周辺の哲学者らがボチボチ登場。思想書ではなくドキュメンタリとして、ドラマチックに「火かき棒事件」があつかわれる。 専門書ではないので、若干の知識があれば読めると思う。(おいらも一応読めたし…) 著者の皮肉っぽい言い回しが、痛快爽...
ヴィトゲンシュタインやポパーをはじめ、ウィーン楽団周辺の哲学者らがボチボチ登場。思想書ではなくドキュメンタリとして、ドラマチックに「火かき棒事件」があつかわれる。 専門書ではないので、若干の知識があれば読めると思う。(おいらも一応読めたし…) 著者の皮肉っぽい言い回しが、痛快爽快。 とても面白くまとまっていて一気に読めた。 しかし、ヴィトゲンシュタインをヒロイックに描いていたのに対して、ポパーは何かと厳しい言われようだったように感じた。 人柄やカリスマ性云々はともかく、このままポパー本来の業績が紹介されないままだったら嫌だなぁ…と思ったけど、その点はきちっと(しかもかなり格好良いまとめ方で)評価されていたので、とりあえず安心。(おせっかい!) 登場する哲学者の具体的な思想内容は、他の書籍を読む事をおすすめします。
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ケンブリッジ大学におけるウィトゲンシュタインとカール・ポパーの「火掻き棒事件」にたいするゴシップ書。当時の会員の証言や、2人の伝記、簡易な2人の思想の紹介と論争に至るまでの二人の争点等が記されている。内容はやはりゴシップ書なので読みやすい。
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