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びりっかすの神さま 偕成社文庫2096
770円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 2006/04/01 |
| JAN | 9784035509608 |
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びりっかすの神さま
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びりっかすの神さま
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商品レビュー
4.6
63件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
20代を超えてから読んだ。何事も一生懸命やることが1番大切であり、優劣をつけたりする必要はなよなあと改めて感じた。これは子供も大人も同じこと。順位や結果より大切なものを学んだ。
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「本気で、走れよ。」 何かに本気で取り組むことの大切さを教えてくれる本。勝ち負けや順位は、それに付随するおまけみたいなもの。リレーの場面は胸が熱くなった。
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なにかと「順位」からは逃れられないこの社会。大人も子どもも実はしっかり意識しているものですよね。 主人公の小学4年生「始」は転校生。転校には辛い理由があって、始はまだそのモヤモヤを抱えています。 始が教室に入ると、羽根の生えた小さいおじさんを発見。 そのうち、0点を取る・かけっこ...
なにかと「順位」からは逃れられないこの社会。大人も子どもも実はしっかり意識しているものですよね。 主人公の小学4年生「始」は転校生。転校には辛い理由があって、始はまだそのモヤモヤを抱えています。 始が教室に入ると、羽根の生えた小さいおじさんを発見。 そのうち、0点を取る・かけっこでビリになる・給食最後まで食べてる…などなど、最下位になった子どもがそのつどおじさん(名付けて「びりっかすさん」)を目撃していきます。 だんだん見える子どもが増えていく過程や、クラス全員がびりっかすさんと会えるようにあれこれ工夫するのが楽しい。 そして、子どもたちのやり取りの中から本質が湧き出てくるような展開がアツい! びりっかすさんがなぜ現れたのか、その正体は? いつも、子どもが想いを馳せる余地を残してくれているところが、岡田先生作品の大好きなところです。
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