商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2006/04/13 |
| JAN | 9784062753678 |
- 書籍
- 文庫
分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度(中)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
複数のセット商品があります
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度(中)
¥691
在庫なし
商品レビュー
4
12件のお客様レビュー
トリックみたいになってきたので夏にぴったり。 推理小説じゃないと言われがちですが、言われてみればそうだけど、わたしは殺人があって解決をして、という推理小説の型が嫌いなのでこれで良いのです。 何を解決すればいいのかわからない感じが最高。 京極堂シリーズはだんだん面白くなる。
Posted by 
「ひょうすべ」 上巻で監禁?拘束?された関口だったが、中巻冒頭では京極堂へのお年始で始まる…回想ね。 京極堂で紹介された宮村。 その宮村から麻美子に関する相談が。 麻美子の祖父が怪しげな団体に入り記憶が抜け落ちていると言う。 京極堂に集まった関口、宮村、麻美子を前にして付き物落と...
「ひょうすべ」 上巻で監禁?拘束?された関口だったが、中巻冒頭では京極堂へのお年始で始まる…回想ね。 京極堂で紹介された宮村。 その宮村から麻美子に関する相談が。 麻美子の祖父が怪しげな団体に入り記憶が抜け落ちていると言う。 京極堂に集まった関口、宮村、麻美子を前にして付き物落としです。 尾国、またまた尾国…だんだん話が繋がってきました! 「わいら」 こちらは京極堂の妹の敦子が古武術の一派に襲われるという事件です! そして世間を騒がす占い師・華仙姑処女を匿う敦子がまたまたピンチに! ピンチを救うのは我らが破壊神・榎木津です!! 待ってました榎さん‹‹\(´ω` )/›› 監禁中の関口ですが朦朧としながら思い出すのは 木場の言葉…ちょっと切ない(/ _ ; ) さぁ下巻に突入です〜♪
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
京極堂の妹の敦子が古武術の団体に襲撃され、それを助けてくれたのが上巻で詐欺師と言われていた華仙姑処女(かせんこおとめ)。怪しげな予言で人を騙すのかと思っていたら、本人も被害者のような様相。儚げで悪いことを率先してやっているようには見えない…。もしそれも演技だとしたら相当なワルでしょう。 まだまだ謎だらけで先が気になります。
Posted by 
