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12番目のカード
2,304円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2006/09/30 |
| JAN | 9784163252902 |
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12番目のカード
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12番目のカード
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商品レビュー
3.9
52件のお客様レビュー
展開はいつも同じなのに、どんでん返しがいつ来るのかが楽しみで読んでしまう。ライムとサックス、そしてチームのメンバーの絶対的な信頼関係をベースにしたわがままな掛け合いも大好きです。
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父の本棚にあったものを拝借。 事件捜査中の事故が原因で、体の殆どが動かせなくなった犯罪学者、リンカーン・ライムが、ニューヨークはハーレムに住む高校生が殺し屋に狙われた事件を解決する話。話はアメリカ南北戦争後の公民権運動も絡んでいき…ってな感じのミステリーでした。 1ページ上下二段...
父の本棚にあったものを拝借。 事件捜査中の事故が原因で、体の殆どが動かせなくなった犯罪学者、リンカーン・ライムが、ニューヨークはハーレムに住む高校生が殺し屋に狙われた事件を解決する話。話はアメリカ南北戦争後の公民権運動も絡んでいき…ってな感じのミステリーでした。 1ページ上下二段で、500ページ以上と結構なボリュームでした。が、最初はなかなかページすすみませんでしたが、中盤過ぎた辺りかな?話もどんでん返しの連続で、一気に読み終わったです。読み応えのある一冊でした。 主人公意外の登場人物もキャラが立っていて、良かったです。ドラマや映画化されておかしくないくらい。 アメリカ南北戦争の話なんて社会の授業で習った程度で、何にも知らなかったから、勉強にもなりました。 さて、このリンカーン・ライムを主人公にした作品、シリーズモノになっていて、今作が6作目で、今現在15作まであるそうです。他の作品もこれとおんなじボリュームだとすると、気軽に手を出せない…腰据えて読む必要になるとおもいますが、また読んでみたいです。
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「12番目のカード」(ジェフリー・ディーヴァー : 池田真紀子 訳)を読んだ。 シリーズ6作目までたどり着いた。 今現在15作目まであるからまだまだたっぷり楽しめるな。 今回はちょっとダン・ブラウンのラングドン教授シリーズっぽい味付けもあってさ、読者を絶対にがっかりさせない面...
「12番目のカード」(ジェフリー・ディーヴァー : 池田真紀子 訳)を読んだ。 シリーズ6作目までたどり着いた。 今現在15作目まであるからまだまだたっぷり楽しめるな。 今回はちょっとダン・ブラウンのラングドン教授シリーズっぽい味付けもあってさ、読者を絶対にがっかりさせない面白さ。
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