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冬の龍 福音館創作童話シリーズ
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店/ |
| 発売年月日 | 2006/10/20 |
| JAN | 9784834022445 |
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冬の龍
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冬の龍
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商品レビュー
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9月館という下宿屋で一人暮らしをする少年シゲル。 そこに、昔あったケヤキの精、小槻二郎が訪ねて来て、神田川の竜の卵と雷の玉の伝説を話し、行方不明の雷の玉を年末までにみつけて竜に返さないと人々の心を闇がむしばんでいく…という。 シゲルは友人の雄治、哲と一緒に雷の玉を探し始める。 かなりのボリュームがあったが、テンポ良く話が進んでいく。かといって雑ではなく、雄治の家の古書店や下宿人の図書館司書のつながりから古書や古い地図を調べたり、古い寺社を訪ねたりしながら玉を探していく。さらに、9月館の住人たちの事情や、玉を探す中で出会う大人たちの仕事に関する情報、父親と離れて暮らすシゲルの思いなどが絡んで、程よい奥行きがあった。 デビュー作とのことだが、読みごたえがあって面白かった。 ただ、タイトルが少し平凡過ぎないかなあ…。損してる気がする。
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雷の玉をめぐる年末年始のお話。 “九月館”という下宿屋に、訳あって一人で住んでいる主人公シゲル。年の瀬に下宿屋にやって来た黒ずくめの男性に雷の玉を探していると打ち明けられ…。 読み応えがあり面白かった。東京の土地の話や神社の話が織り交ぜられ興味深い。
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